お知らせ 高卒支援会コラム

底辺は昼夜逆転の子

不登校(国立、都立、私立、小中高一貫校)・高校中退・引きこもり小中学生でお悩みの方、
通信制高校サポート校をお探しの方
NPO法人高卒支援会 会長の杉浦孝宣です。

10/24 通信制高校サポート校 説明・相談会

PTA 池田会長 高卒支援会だより https://note.com/air747

不登校塾・フリースクール(出席扱い)・通信制高校サポート校@東京都新宿エルタワー、水道橋、池袋、神奈川県横浜市などで教室展開中
※教室はLEC東京リーガルマインドさまから 無償教室提供されています※

元中高一貫校不登校 引きこもりの高校生インターン 講演会のブログはこちら

世界で、日本の引きこもり100万人超は異常(8050問題)です。これほど、多い国はないです。更に精神病床数はダントツで世界の⅕!抜本的に不登校・高校中退・引きこもり等の支援を世界基準で一緒に考え直しましょう!コロナ禍で,不規則な生活から不登校・引きこもりに陥っていることが顕在化されていません、手遅れになる前に相談を

当会は30年以上の不登校塾・フリースクール・通信制高校サポート校 等 出席率80%以上(2019年10月から)@東京都水道橋・新宿エルタワーで 3つのステップ ①規則正しい生活>②自信をつける自律>③社会に貢献できる で不登校・高校中退・引きこもりは克服できます! 引きこもり連れだ率 2017年5月から2020年7月 30件中90% 
”子ども達が規則正しい生活をし自信を持ち自律し社会に貢献する未来を実現します”の教育ミッションを全国に広め、不登校・高校中退・引きこもり問題の解決を目指します。
詳しくは 不登校・ひきこもりの9割は治せる 1万人を立ち直らせてきた3つのステップ (光文社新書) 杉浦孝宣著

底辺は昼夜逆転の子

私からすると、底辺=引きこもり、朝もろくすっぽ、起きられない、子。

つまり、当会の在籍生徒です。半数以上は引きこもり傾向でした(6ヶ月間以上、自室に閉じこもる事をさす)もしくは不登校。 こうした子達の生活を規則正しい生活に促します。時に、お迎え訪問、キャンプ合宿、サバイバル合宿等で。

当たり前の話ですが、どんなに優秀な大学を出ても、朝起きらレズ、職場に行けない等という人も居るそうです。
そもそも、こういう人、就活も不調でしょう。

高校を卒業するくらいまで、昼夜逆転は直さないと、クソの役にも立たない人となってしまうのです。
高卒支援会が①規則正しい生活>②自信をつける自律>③社会に貢献できる と支援の第一歩は 規則正しい生活からですから

本当に不登校だったのですか

当会を全く、知らない、お客さん、例えば、マスコミ関係者が教室を見学すると、共通する言葉を発します。

「この子達、本当に不登校だったんですか?」と。自慢しますが、誰もが言う、言葉です。

私は決まって、

「約、半数の子が引きこもり傾向でしたが、見ての通りです」

「どの人が先生なんですか?」

スタッフはスーツ着用は式典の時だけで、普段はクールビズ,ウォームビズとカジュアルな服装です。
学生インターン、在籍、高校生インターン、生徒 と教室に混在しているのです。

学生インターンは教室管理、生徒指導を行っています。複数居るときはホームページの保守点検、youtube動画作成、編集。イベントのパンフレット作り、寄付・助成金申請、経理ソフト打ち込みなど、多岐に渡り、運営の手伝いをしてくれています。

生徒達もあるものはレポートをipadでやり、受験勉強する者、イベント企画を立てるため、2〜3人で話し合う者、ゲームに興じる者など

教室をチョット、見ただけだと、楽しそうに何かをやっている、その何かがわからない。役割分担も説明しなければ、理解できない、

でも、コチラから、挨拶すると、元気よく、挨拶が帰ってくるという、雰囲気なんです。言葉で表現するのは難しいですが。

To see is to believe. 是非、覗いてみて下さい。

実際に通うキャンパスを見学

中学校3年生は進学先をまさに、探している最中でしょう。 ”通信制高校”って、ネット検索すれば、数百万単位で出てきますよね。

先ずは学費の安さで選ぶなら、

公立でしょう。都立高校では 新宿山吹、一橋、砂川 等がありますが、卒業率は極めて、低く、平均 5〜6年かけて、卒業するそうです。公立は生活指導などしてくれませんから、途中で辞める子も多いのです。 生活リズムができていない、不登校で学力が無い子は絶対に選んではイケないと思います。

確かに年間、年間総学費は5万円も満たないでしょう。

では、人数を多く集めている 通信制高校サポート校はどうでしょうか? クラーク、N校、

ホームページも充実していますし、パンフレットも豪華です。

通学コースを選択の場合は 各教室、キャンパス を見学されるといいでしょう。

当会、在籍生の中に中高一貫校に居て、不登校・成績不振などで全く、見学せずに 大手の○○校に行ったそうですが、

そこは俗に言う、ヤンキーが多く居る、キャンパスだったそうで、登校する度に、殴られはしないかと、ビクビクしていたそうです。

結局、当会に転学してきましたが。

決め手は 学費ではなく、大手でもありません。実際に通う、キャンパス、教室の見学、体験をしてから選べという事です。

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