本日、ウイッツの授業で生徒諸君に四国遍路を1200キロ歩いた話をしてみました。
最初は、また、代表クダラナイはなしをしているなというあまり興味のないみんなでしたが、
「歩きで日数はどのくらいかかったの?」 「お接待ってお金もらえた?」
「何で回ったの?」
等 だんだんまじめに聞いてくれたので 質問もまともになってきた。
その体験談をした後に板橋から王子にある飛鳥山まで散歩に出かけた。
教室で生徒とコミニュケーションをとるより遙かに歩きながらの方が、聞き出せる。
開放的な授業も結構おもしろい。
人間は死ぬまで 歩き続けなければならない。