僕が不登校の状態からどのようにして通信制高校生として復帰したのか

世田谷区要保護児童支援協議会 構成員 渋谷区フォロースタッフ(訪問員) 根本です。

世田谷区・千代田区・新宿区など不登校 引きこもり 中学生 高校生の相談を承っております。

今日は、「僕が不登校の状態からどのようにして通信制高校生として復帰したのか」というテーマで在校生からお話をしたいと思います!

今回ブログを書いてくれたのは高校2年生のMくんで、現在は毎日登校しアルバイトと塾もしながら頑張っています。

そんなMくんが不登校の状態からどのように立ち直ったか!

本題に入る前にお知らせをさせてください。

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不登校はそのままにした方が良いのかお悩みの方は是非動画をご参考にしてみてください!
不登校は放置してもいいのか【不登校相談SOS#18】

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僕が不登校の状態からどのようにして通信制高校生として復帰したのか

こんにちは高校2年生のMです。

今日は僕が不登校の状態からどのようにして通信制高校生として復帰したのかを話したいと思います。

僕は元々、全日制の私立高校に通っていて、1年生の5月から行けなくなり8月の終わりには単位が足りなくなって進級ができない状態になってしまいました。

そんな僕の状況を見かねた両親が中学の時のカウンセラーの紹介で高卒支援会に相談をしたそうです。

家に大倉先生が来て話を聞いたあと、両親は他にも同じような場所があるから色んなところを見て考えてもいいと言われましたが、自分は複数選択肢があると悩んで時間がかかってしまうと思ったので直ぐに高卒支援会に行く決断をしました。

学校に行っていなかった頃は、昼夜逆転の生活を送ってたいので、最初は11時頃に登校できるようにすると約束をし、慣れてきたら時間を早めていくことにして朝起きれるようにしていきました。

高尾山を登るイベントの時は行きたくない気持ちがあり、朝ベットから出れず休むつもりでいましたが、先輩が家まで迎えに来て行かざるを得ない状況になり一緒に途中から参加しました。

自分はあそこで1度休んでしまったらそのまま休みがちになると思っていたのであの時無理やりでも連れて行ってくれたのは今でも本当に感謝しています。

今は、その時来てくれた先輩の様に僕が、他の子が来られるように家まで迎えに行ったり、学校に行けない子の家で話をしたりしています。

このように自分が訪問している人達が、次の人達の支援をしたいと思えるようになってくれたら嬉しいです。

 

Mくんのようにイベントに行きたくない、登校したくないとなってしまう子が多いです。しかし、最初が肝心でMくんのように頑張って参加することで今後も継続していけるようになりやすいです。

家から出られない場合は同世代の子のお迎えはオススメです!家から出られず悩んだときは是非試してみてください!

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