高卒支援会コラム

生活改善合宿はほとんど好転しますが、

杉浦孝宣は一般社団法人 不登校引きこもり予防協会としても活動しております。
杉浦への講演依頼・不登校相談も承っております。


不登校・高校中退・引きこもりの救済を目指す保護者様へ
NPO法人高卒支援会 会長の杉浦です。
”普通の学校に通っていれば、相談相手は、近所のお母さま方。
ところが、「私の息子は不登校です」と公言している方は、もちろん、いません。
同じ立場の相談相手がいない。
情報が足りない。
私たちは、また、オタオタおろおろ。” 
と新PTA会長より 保護者会だよりはこちら 
過去の保護者会もアーカイブ  
学生インターンより 読売新聞記事掲載 

高校転学・編入学間に合った。小柴君の 
当会は不登校対応、出席扱い、100%のフリースクール・通信制高校サポート校@東京都千代田区(水道橋)、新宿区(新宿エルタワー)、豊島区(池袋)、神奈川県 横浜市(横浜)で運営しています。

生活改善合宿

生活リズムが乱れて、不登校だ、自室に閉じこもって、部屋から出らレない子に対して、ディズニーランド、スキー合宿、キャンプなど様々なイベントをやってきました。結果はほとんど、好転しています。
問題は参加してもらえるかどうか? でしょ?! 

イベントに参加さえしてもらえれば、
朝、起こしても、起きなかったは皆無でした。むしろ、起こす前に、自然に起きている子がほとんどです。

ご自宅では考えられない事ではないでしょうか? 
1つには甘えがあるのです。特に、母親には暴言を吐いていいんだ、父親が居なければ、暴れても許される的な。
 

ほとんど、好転する!?


問題はイベント後です。 これは不登校・引きこもり期間が6ヶ月以上の子はその後、疲れて、また、休んでしまう場合が多いです。高卒支援会では予期していることですから、クラスメート、職員が手分けして、迎えに行く、
次のイベントまで、これの繰り返しです。
もちろん、迎えに行っても一緒に登校できない事はよくあることですが、

ご両親が外に出すという気持ちを持っていれば、通学できると思います。

稀に
”そっとしておいて、迎えに来なくていいから”というご家庭があります。
これは高卒支援会のミッション
”子ども達が規則正しいを生活をし自信を持ち自律し社会に貢献する未来を実現します” お忘れなのでしょうか?

何のために、保護者会の度に皆さんとこのミッション、ご唱和させて頂いているのでしょう? 最終的にご家庭から引きこもり傾向の子を出すのはご両親なのですから
 

引きこもりの末、強制撤去

昨日は近所で、チョットした事件がありました。 徒歩、5分くらいのところにゴミ屋敷があります。数年おきに、市、自治会がゴミを強制撤去しているのです。聞けば、一人暮らしの男性、高齢者の引きこもりです。自治会会長に聞くと、電気メーターは回っているけど、呼びかけに応じて、外に出てきたことが数年で数える程だそうです。ゴミは自治会の軽トラックで、10回以上、産廃業者のところに往復だそうで、2日間がかりだとの事です。
世間と関わりを持たず、ゴミと共に暮らす。暮らし方は自由ですが、世間に迷惑をかけるのはどうかと思いますよね。

ゴミ屋敷の光景をみて、自信を深める事があります。

引きこもった、子ども部屋は整理整頓が第一歩です。

-高卒支援会コラム

© 2024 会長コラム