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高校中退、今と昔 ワークショップを開催しました

更新日:

皆さん、こんにちは

 

昨日は「高校中退、今と昔」というお題で、ワークショップをやりました。

集まった方々は区役所職員、元大学教授、元都立高校教諭、会社経営者、カウンセラー、会社員、主婦など、 多士済々でした。

教育論議は熱くまた、楽しいひと時でした。
ワークショップの感想を頂いたので、公表させていただきます。

 

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Oさん(企業経営者)
知恵は現場にある。
影響力のある方の声なので、非常に力がある。
「教」はあるけど、「育」がない。

 

Kさん(会計事務所勤務)
身近ではないので関係ないと思っていた。
今後はもっと関心を持とうと。
それぞれのグループにファシリテーターがいると良い。

 

Mさん(金融機関勤務)
教育現場の問題を話したけど、あれ?自分たちの職場も同じなのでは?と思った。
どこも社会の縮図として同じ。

 

Oさん(大学教授)
教員養成に問題があるのは確か。
家庭の問題はあるが、先生がしっかりすればそれが家庭に行く。
大学生のレベル低下もひどく、今後「大学中退」を扱わなければならない。
次回はひとつのケースについて深く話した方が良い。

 

Aさん(カウンセラー)
参加者が多種多様で非常に楽しかった。
みんなで話し合って深まっていくのを感じた。

 

Oさん(企業経営者)
 内容としては、ここだけで話をするようなものではない。
全国的な活動にして、国会議員を動かして、全国大会を開くようなものにしなければ。

 

Iさん(主婦)
実際に高校生を持っている親として参加。
子どもが高校中退した経験があり、高校中退、その後の情報をもっともっと、開示してもらいたい。

 

Mさん(区役所職員)
教育って「絡まない人はいない」。
人の数だけ教育はある。教育観は多種多様。
自分も子どもいるが、自分の教育観に欠けているものが必ずあって、いろんな人から話を聞いて補っていく。
次回は「いろいろな立場から」「ひとつのケースを」見ていくというのはどうだろう。

 

Oさん(元都立高校教諭)
来年くらいには、教育委員会から不登校・高校中退に関してのアクションも出る模様。資料等しっかり準備して、ある程度ストーリーを作っておく必要がある。導入として、10人程度の規模ならひとりずつ自己紹介(杉浦との関係など)をしてからが良い。

 

高校中退の相談はNPO高卒支援会

 

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