新学期で不登校に子どもに悩む保護者へ

『不登校・ひきこもり急増 コロナショックの支援の現場から』

不登校・引きこもりでお悩みの方へ。現場から引きこもりを脱するアプローチ方法

PTA会長のNOTE

前回の保護者会についての内容です

皆さんでPTAを盛り上げていきましょう!

 

みなさんこんにちは スタッフの根本です。

世田谷区・千代田区・新宿区など東京都内の不登校からの復学相談を承っております。

なぜ新学期は行き渋りが増えるのか?

特に行き渋りが増える時期は年に4回あります。

夏休み明けの9月
冬休み明けの1月
春休み明けの4月

GW明けの5月です。

新学期復学の重要なポイント

生活リズムの改善

不登校になると学校へ行く時間に起きることができなくなります。

相談者の中で朝家から出られず不登校になるケースとして、生活が昼夜逆転してしまうという理由が最も多いです。

昼夜逆転の理由としては、ゲームやyoutube、スマホなどをいじって生活が乱れてしまうというパターンが多いので、まずは原因となるモノとどのように付き合っていくか話し合うことが大切です。

勉強面

学校を休んで家で全教科の勉強をするというのは中々上手くいきません。学校に行かずに自宅で集中して勉強できる時間はせいぜい1~2時間程度でしょう。

自分の力だけで同級生と同じ範囲まで学習するというのは難しので、塾やフリースクールなど家の外で誰かに勉強を教えてもらうというのもオススメです。

最低でもこのポイントを押さえていないと新年度の復学は難しくなります。このポイントを押さえる為には事前に登校の意志確認をしてください

そもそも学校に行く気があるのか?その意志が無ければポイントをクリアできません。

いちばん大切なのは子どもと親御さんとで問題を一緒に解決するべく話し合う機会が必要なのかもしれません。

話し合う内容、子どもの性格、不登校状況は家庭によって様々です。話し合いに不安がある方、アドバイスを必要とされている方は1人で悩まず当会にご相談ください。

  スタッフ募集はこちら 寄付はこちら   渋谷区フォロースタッフ(訪問員)世田谷区要保護児童協議会構成員として相談受け付け中です! 新宿池袋横浜、千代田区水道橋教室にて不登校、引きこもり、転学・編入学、通信制サポート校、フリースクールの相談を承っております!お気軽にお問い合わせください。 不登校,引きこもり支援の日常、よくある相談にお答えするNPO法人高卒支援会の公式youtubeチャンネル登録、高評価のほう宜しくお願いします! noteにて、不登校・引きこもりの、支援の正しいありかた・予防法を発信します! 小、中学生の居場所がコロナの影響で奪われています。当会のフリースクール部門としては、東京近郊の休校している小学校、中学生の居場所として朝から開室しております。

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