10年後を見据えたキャリア教育と人生ゲーム

 

10年後を見据えたキャリア教育

みなさん、こんにちわ!

高卒支援会の根本です

当会では生徒たちに何故学校に行かなければいけないのか、

高卒と中卒の求職率の現実や学歴による就職内定率など現実と向き合ったキャリア教育を行っています。

今回は生徒たちとキャリア教育の事前学習ということで

キッザニア様から提供していただきました資料を元にキャリア教育の学習を行いました。

 

さて、それでは実際の取り組みについてですが、

生徒たちには資料の質問に答えてもらいそれぞれにあった仕事のタイプを見つけ、

仕事のタイプを基準に自分にはどういった仕事が合っているのか各自で見つけてもらいました。

「やっぱり自分がやりたいこととマッチしているんだ。」と自信持った子や

「自分のやりたいこととマッチする訳じゃないんだ。」と自分の将来やりたい事について再度考え直す子など

様々な意見が飛び交いました。

そして次のステップとして10年後の計画を生徒たちに書いてもらい実際に発表してもらいました!

今回10年後の将来像を立てたうえで自分は何をしなければいけないのか何をするのか認識するきっかけになったと思います。

生徒の中には翌日には今回の学習を通して火が付いたのか勉強に力を入れ始めた子など

学習によって影響を受けた子もいました。

人生ゲームをやろう!

今回のキャリア教育学習は予想よりも盛り上がりましたが、これで終わりではありません!

なんとあのタカラトミー様から頂いた人生ゲームを今回のキャリア教育の集大成として実際に生徒たちにやってもらいました!

人生ゲームでは当会に通い始めて間もない子や人と話すのが苦手な子など様々な子16人が参加、

中学2年生から高校3年生までの子たちがバラバラにグループを組み始まりました。

今回人生ゲームを取り組み始まる前は話したことがない人同士会話がありませんでしたが、

ゲームが終わる頃にはそれぞれのグループで会話が途切れずに盛り上がっていました。

人と話すことが苦手な子はこういったゲームをツールとしてにコミュニケーションが深まることを改めて実感しました。

また人生ゲームを終えてビリだった子は以下のようなことを言っていました。

S君「先生~おれ職業政治家で安泰かとおもったのに最後には借金まみれだったよ~(泣)最後まで何が起きるかわからないね~」

根本「そうだよ人生ゲームで分かったと思うけど人生何が起こるか分からないんだよ。でもだからこそ何が起きても対応できるように

今のうちからできることを、将来の展望を立てることが大事なんだよね。」

S君「そっか~俺も少し将来について考えるか~」

 

最後になりますが、

今回人生ゲームを提供して下さりましたタカラトミー様、資料を提供して下さりましたキッザニア様のおかげで充実したキャリア教育を行えました。

この場をお借りして心から感謝申し上げます。

 

[文末(水道橋用)]

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