杉浦孝宣は一般社団法人 不登校引きこもり予防協会としても活動しております。
杉浦への講演依頼・不登校相談も承っております。
転学希望の親御さんが来所した。
「教育委員会の無料教育相談に電話してもきちんと対応してもらえませんね」
「おそらく、公立高校の欠員募集がいつ発表されるか、その後の日程はいつ頃あるかと教えてもらっただけですよね」
「ええ、私学に通う子供の状況や校則の厳しさなどを聞いてもらいたかったんですが、事務的で、、、」
「でしょうね。 現場から一線を退いた年配の方が対応してますから」
「そうなんです。 こちらが今どう対応して良いか、わからないから電話しているのに”転学は難しいですよ。”と不安を増長させるばかりで、、、」
。。。。。。。中略。。。。。。。。。。。。。。。
国は自治体はニート・フリーター対策をしっかりやろうとかけ声ばかりで体裁を整えるだけで中身はゼロの場合がほとんどだ。
そもそも、国内では高校中退者が70000人もいて、チョットした相談をして方向性を決めてあげればこんな数にはならないと思う。 高校を在籍しながら転校すれば、中退者としての数はもっと激減するのではないか? 進路相談者に求められているのは誰でも調べればわかる日程ではなく、悩める本人や親の状況を聞いてあげて将来の指針を伝えることのように思う。
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