東京、埼玉の中学、高校の先生方で現状の授業に満足できず、”もっと素晴らしい授業を”という
交流会があります。 京北学園の川合校長先生が中心になり、教育関係者も80名近くいます。
先日、埼玉県立越ヶ谷高校の小林先生がアクションラーニングという手法を用いて
ドップラー効果についての授業を先生方に対してやって頂きました。
救急車や簡単な実験で遠ざかっていく音の違いを体感させてもらいながら、宇宙が遠ざかっていく事も
トップラー効果でわかるのだと流れるような授業で、すっかり忘れていた私にとっては寝ないでちゃんと授業が受けられました。
アクションラーニング手法を用いれば、おもしろくない授業でもおもしろいことになるのではと
小林先生は示唆してくれました。
NPO高卒支援会
公式hp http://tokyocampus.kir.jp/npo/