【1月の焦りに負けないで】進路が決まっていない不登校・引きこもりの中学生・高校生へ。道は必ず作れます。

不登校

みなさんこんにちは。高卒支援会の根本です。

新しい年が明け、早くも1月半ばとなりました。 世間では「共通テスト」や「中学入試」の話題でもちきりになり、学校では3学期の始業式を迎えました。

世の中が「心機一転」「勝負の時」という空気感に包まれるこの時期、不登校や引きこもりの状態にあるご本人やそのご家族にとっては、一年で最もプレッシャーを感じる苦しい時期かと思います。

「同級生はみんな進路が決まっているのに…」 「3学期が始まったけれど、うちはまだ一歩も外に出られない」 「このまま何もない状態で卒業を迎えてしまうのではないか」

そんな不安に押しつぶされそうになってはいませんか? 今日、私がお伝えしたいのは一つだけです。

「現時点で高校や次の進路が決まっていなくても、決して手遅れではありません。大丈夫です。」

1月の「焦り」の正体

今の時期、不登校の高校生が感じる苦しみの背景には、特有のキーワードがあります。

  • 単位不足への恐怖: 3学期が始まり、進級や卒業に必要な出席日数が足りなくなることが確定し始め、絶望感を感じる。
  • 周囲との比較: SNSなどで楽しそうに、あるいは必死に将来へ向かって進む友人の姿を見て、自分だけが止まっている感覚に陥る。
  • 親戚や世間の視線: お正月などの集まりで「進路はどうするの?」という悪気のない言葉に傷つく。

こうした「期限」や「比較」が、自尊心を削り、さらに外に出る気力を奪ってしまいます。しかし、人生において1月や2月は単なる通過点に過ぎません。

「立ち直り」は突然やってくるのではありません

引きこもりの状態から学校へ行けるようになる過程は、少しずつ積み上がっていくものです。1月に進路が決まっていないことは、失敗ではありません。むしろ、「自分にとっての道を選ぶための準備期間」だと捉えてみてください。

私たちは、ご本人に寄り添い、再び「外の世界も悪くないな」と思えるまで、そして自分の足で学校(あるいは次のステージ)へ通えるようになるまで、徹底的に伴走します。

最後に

もし今、暗闇の中にいるような感覚であれば、一人で抱え込まずに私たちに相談してください。

引きこもりから脱して、今の苦しみが「あの時は大変だったね」と笑って話せる思い出に変わるよう、一緒に一歩を踏み出してみませんか?


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