世田谷区要保護児童支援協議会 構成員 渋谷区フォロースタッフ(訪問員) 根本です。
全国の不登校 引きこもり 中学生 高校生の相談を承っております。
今日は、「令和5年度第二学期都立高等学校転学・編入学募集 合格率は30% 転学サポート生徒全員合格」というテーマでお話したいと思います!
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令和5年度第二学期都立高等学校転学・編入学募集 合格率は30% 転学サポート生徒全員合格
令和5年度第二学期都立高等学校転学・編入学募集の前期・後期スケジュールが終了しました。
NPO法人高卒支援会への今年の転学・編入学お問い合わせ人数は26名。
そのうち、個別指導3名、夏期講習参加者10名(個別指導者も含む)をサポート致しました。
結果は10名全員合格!昨年度に続いて全員希望の学校へ合格することができました。
毎年夏に実施される第二学期都立高等学校転学・編入学募集の合格率は30%~40%です。
合格率の低さに対して全員合格という結果はどれだけ対策が重要かが証明されています。
転学試験合格の秘訣
転学試験にも傾向と対策があります。
筆記試験の過去問は販売されていないので、過去転学試験を受けた子どもたちの過去問の積み重ね、面接の質問項目積み重ねからなります。
転学試験の合格基準は非常に高く、基本的に在籍している学校のレベルと同じ学校に合格することは難しく、偏差値のレベルを3~5落とすことが多いです。
逆に、今回の転学希望者は受ける学校の偏差値レベルを3から5を上げる。10近く上げる子もいました。
そういった子は転学試験を受ける数か月前から個別指導を受け早期に対策していくことで無事合格をすることができました。
合格実績は後日HPにて公開致します。
転学試験に落ちてしまった場合は
惜しくも今回転学試験を受けて落ちてしまった方、
私立高校に在籍している子ですとほとんどの場合は学校を退学しないといけないので、進路先として通信制高校を抑えておきましょう。
当会では、通信制高校で単位を取得しながら、次回の転学試験で都立の定時・単位制高校である新宿山吹高校の対策をすることができます。