不登校支援!高卒支援会の歴史part1

不登校、引きこもり、転学・編入学の相談を承っております!お気軽にお問い合わせください。

皆さんこんにちは!スタッフの竹村です。

GWはいかがお過ごしでしょうか?私は、温泉旅行を計画していたのですが…

無事キャンセルになりました…。残念!!!

不登校支援のきっかけ

4年前まで高卒支援会は板橋に教室を構えており、定時制高校などの不登校支援塾として活動していました。

NPO法人高卒支援会の役割は主にそういった進学などの相談でした。

元々は、不登校、高校中退者の居場所を確保するための通信制サポート校の運営をしていました。そのため、高卒支援会という名前になっています。

不登校からの復帰

不登校から全日制高校への復帰というのは、現実的に非常に難しいです。

しかし、通信制高校はいやだという考えが当時は多くありました。(親御さんにそういった考えが多いです)

このような背景があり、不登校の復学進路としては都立新宿山吹高校やチャレンジスクール、エンカレッジスクールといった定時制の昼間の部門を希望する相談者が多いです。

倍率がどんどん上がっていき、しっかりと対策しなければ合格できない事態となっていました。そのため私立中学校の不登校者(勉強が得意な子)が有利な状態になっています。

不登校からの合格対策

都立新宿山吹高校では集団面接、チャレンジスクールでは個別面接試験がありました。

結局、不登校を受け入れる高校のはずが点数化して合格基準をつくっているため対策が必要でした。

当会で取り組んでいる対策としては、毎日登校(コミュニケーションの強化や、復学後の登校支援のため)と自主的な勉強姿勢(自学自習)でした。

私は、大手塾で指導していたため高校受験のノウハウは叩き込まれていました。

2015年には、30名の合格枠の中から当会から12名を新宿山吹高校へ合格させました。付きっ切りで指導した記憶があります。

ごく一般的な受験対策が必要なので、不登校で学校に通っていなかった子たちにとっては相当な勉強量だったと思います。

合格・進路実績

不登校の受け皿!通信制高校

定時制高校は、人気があったので残念ながら落ちてしまう子もいます。このままでは居場所がなくなってしまいます。

選択肢としては、通信制高校しかなくなってきます。それでもまだ都立定時制高校を諦めらない子は、高卒支援会の通信制高校に進学し

転学、編入学試験の受験を支援しました。

所謂、不本意入学してしまい高校不登校になってしまった子のための制度として、転学・編入学がありました。(主に実施しているのは東京と大阪のみ)

詳しくはこちらに→東京都教育委員会HP

しかし、こちらは合格率が3割前後と難しく義務教育から外れているので単位の互換性や受け入れ先に高校側の判断が大きく左右されます。

結果、高卒支援会に3年間残って卒業する子が増えていました。私は、この問題を改善すべく通信制サポート校に力を入れだしました。

続きは、part2でお会いしましょう!

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