スマートフォンゲームの課金は許して良いのか?

 

『ゲームが居場所に』、『親の意向が濃い学校選び』のメディア掲載されました。 詳細は画像クリックすると飛びます。

 

スマートフォンゲームの課金は許して良いのか?

皆さんこんにちは!NPO法人高卒支援会の竹村です。

昨日、有名ストリーマーがサブスクやスマートフォンゲームなどのガチャ課金について述べていたのでそれについて話していこうかと思います!

今や一人一台スマートフォン(携帯電話)を持つ時代で、子どもたちはゲームやyoutube、SNSなど時間つぶしに最適なツールとして愛用しています。

当会のフリースクール、通信制高校サポート校生徒の多くも、スマートフォンゲームや、読書、youtubeやSNSのために依存症のごとく使用しています。

携帯を取り上げると発狂します笑

今回取り上げたのは、スマートフォンゲームの課金についてです。

聞き取りをしたところ、課金者は10名前後(約30人中)と3割くらいに子どもたちがしています。

額はまちまちですが、多いこだと20万円を超えてきます。

なんで、もう辞めてるのにそんなのにお金入れたの?と聞くと、

『ガチャが楽しい』、『スキン(見た目)がかっこいい』、『好きなコラボものがでた』などなど。

お前らのお金じゃないじゃん!と言うと、

『お年玉とお小遣いでやってるから自分のお金』、『バイト代なんだから好きにつかっていいでしょ』

などの意見がほとんどです。たまに親の決済で勝手にやっている子もいますが・・・笑

 

みなさんどうでしょう?私なら独立するまでさせません!もしくは1タイトルにつき5000円以下(コンシューマーゲーム価格くらいまで)。

アルバイトや、お小遣いでやりくりとはやりくりできているのでしょうか?生活費は学費、いきていく上でのお金は払ってもらっているからアルバイトで貯金ができるわけですよね。

それをさも自分のお金のように好きに使いすぎるのもどうかなという感じです。

プロゲーマーやユーチューバーでかせげるようなレベルに達していればいいでしょうが、大多数がそうではありません。

金銭価格というのは、学校ではなかなか教えてくれませんし、ご家庭でも隠している事が多いのではないでしょうか。

当会では、企画イベントの集金はもちろん価格設定は生徒がやります。スキー旅行の企画では100万円を超えた額を扱って旅行会社へ手を震わせながらいきます。

ご家庭でもなるべくオープンにしてですね、子どもに金銭感覚というものをみにつけさせたほうがいいでしょう!

 

 

 

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