私立高校で不登校になっても都立高校に転校はできるのか?

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みなさん、こんにちは。NPO法人高卒支援会・世田谷区の要保護児童支援協議会の構成員/渋谷区フォロースタッフの根本です。

全国・不登校・引きこもりでお悩みの方、是非一度ご相談ください。

私立高校で不登校になり、長期的に欠席が増えると進級のタイミングで『学年を上げられません、学校を変えるか退学するか留年するか』という選択肢を出されてしまいます。

ここで私立高校の保護者・本人からよくある質問として、そもそも、私立高校で不登校になってしまった場合でも都立高校に転校することができるのでしょうか。またどういった選択肢があるのかということです。

そもそも私立高校で不登校になってしまっても高校は転校できるのか?

結論としては出来ます。重要なのはタイミングと出席数です。

全日制都立高校に転校したい場合はどうすればいいのでしょうか?

 

私立高校から全日制都立高校に転校する場合は単位の互換性の問題があるので1年生の第二学期都立高等学校転学・編入学募集が唯一のチャンスです。

1年生の第二学期都立高等学校転学・編入学募集は試験が通れば私立から都立に転校することが出来るので早めに対策をしましょう。

勿論、私立高校から転校する場合は注意が必要です。

学校によっては転校する場合退学をしないといけない場合があるので、滑り止めを決めるのは必ず必要です。

最終的に所属先がないということにならないように第二志望と通信制高校の滑り止めを決めて転校に向けた準備をしていきましょう。

本人がここだったらやれる!という進路をちゃんと見つけることが出来れば高校で1度失敗してしまってもやり直せるので諦めずに自分の納得のできる選択肢を選びましょうね。

 

-根本のブログ, 第二学期高等学校 転学・編入学, 都立補欠募集転学試験
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