みなさんこんにちは!高卒支援会 渋谷キャンパス長の岡安です。
前回のブログ(社会人になって朝起きられるようになった理由)では、私が朝起きられなかった「眠り姫」時代から社会人になって変われた理由をお話ししました。今回は通信制高校での「人間関係や友達づくり」について書こうと思います!
全日制の学校で「女子特有のグループ関係」や「周りの目」に疲れたというのが原因で不登校になった子、多いんじゃないでしょうか。私も不登校になった原因のひとつでした。(様々な事象が原因となって行けなくなるものです!)
そんな元不登校で通信制に通っていた私の実体験と、今のキャンパスの様子をリアルにお伝えします!
今日のサムネイル画像は、通信制高校に在籍していた時の友達との派手髪時代の自撮り!フォルダから発掘してきました~。
通信制女子のリアルな生態:「ベタベタしない心地よさ」
💡 渋谷キャンパスの女子のリアルな空気感
- 教室では基本的に「自分の時間を一人で楽しむ」子が多め
- 無理に話しかけたり、グループを作ったりしない
- お互いの好きな服装(ブリーチ、髪色、メイク)や趣味を否定しない
- イベントのときは自然と集まって話す・気が合えば遊びに行く
うちのキャンパスは、一言で言うと、「ベタベタしない、でも孤立もしない絶妙な距離感」があります。
「一人でいても浮かないし、誰かと話したいときは話せる」っていう安心感があるから、全日制の人間関係に疲れた子にとってはめちゃくちゃ居心地がいい空間に◎
よくある相談
最初から無理に友達を作ろうと意気込まなくて全然OK!自分と同じように「人間関係で悩んだ経験がある仲間」が集まっているからこそ、相手の立ち入ってほしくないラインをみんな自然と察してくれている気がします。
放課後、仲良くなった子同士でスタバに行ったりカラオケに行ったりして「普通にJKしてる!」って楽しんでる姿を見ると、私もすごく嬉しくなります!
友達がいることが学校に行く意義にもなる
私も高卒支援会に在籍しているとき、最初は先生としか話せず、ずーっとひとりで過ごしてた記憶があります。ですが通信制高校はいろんな時期に生徒がどんどん入ってきます。少しすれば気の合う子と仲良くなることができて、放課後に一緒に遊びにいって高校生活をエンジョイできました。
社会人になった私の場合、連絡を取って遊ぶような友達はガチで1人くらいしかいません。(その友達ありがとう涙)そんな、本当に交友関係の狭い私ですが、それでも、学生時代において「友達がいること」って教室に登校するための大きな意味を持っていたなと思っています。
実際私は大学に進学したあと、まとも友達を作ろうとしなかったせいで、ずっと孤独に授業を受けていました。そうすると、ちょっとサボりがちになったときにそのまま足が遠のいてしまうんです。
友達が1人いるだけで、自分の意思とは違うところから外の刺激をもらえたり、「あの人に会うため」「一緒につるむため」という、学校へ行くための確かな意義が生まれる。あの空間には、そういう見えない支えがあったんだなとしみじみ感じました。
元不登校のキャンパス長から、人間関係に悩むあなたへ
学校で人と関わるのが怖くなったり、誰とも話したくない時期があっても大丈夫。
通信制高校は、「学校に合わせる場所」ではなく「自分自身のペースを取り戻す場所」です。人間関係だって「心地いい」と思える距離感で少しずつ作っていけばいいんです。
私の在籍時代、女子同士で派閥ができてしまったことも。一時期ギスギスした雰囲気がありましたが、信頼できる先生が話し合いの場を設け、解決に向けてアドバイスをしてくれました。そんな風に、時には先生を頼って人間関係をよりよくしていくのもうちのキャンパスの特徴です!
「どんな雰囲気か見てみたい」「ちょっと話を聞いてみたい」と思ったら、渋谷キャンパスで相談してみませんか。スタッフも優しい仲間も、あなたのペースを一番に待っています!
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