理不尽なことに耐えられない不登校児童の支援

eスポーツを通じた不登校・引きこもりの支援について取材していただき朝日新聞掲載にされました!
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皆さんこんにちは!NPO法人高卒支援会理事長の竹村です。

前回書きました、不登校は飽きっぽい子が多いブログが好評でしたのでそれにあわせた記事を本日書きます。

 

逃げる選択肢

飽きっぽい子が多いに通じるものがあるのですが、当会の生徒は嫌なことがあると立ち向かうというよりは逃げる(部屋に籠もってでない)選択肢を取る子が非常に多いです。

一度これを見逃してしまうと常習化してしまい、事あるごとに逃げてしまうようになります。

これが飽きっぽさや継続力がなくなっていく1つの原因ではないかなと思います。

私自身もですね、中学校時代は塾を宿題が嫌でサボったことがあります。親とも喧嘩して、一度休んだからもういかねーとなってしまったことがありました。

どうやって復帰したか覚えていませんが、サボりぐせみたいなものはそこで覚えました。

夜中抜け出して補導されたりと非行気味にもなりましたが、母のしつこい指導の元、高校受験できました。

 

社会に出ると理不尽なことが多い

また、DaiGoさんの動画ご紹介になりますが・・・。

当時中学校時代に頭髪の校則問題で教師と揉めたお話をしていました。事実とどうかはわかりませんが、学校の先生あるあるな理不尽を受けた話でした。

その続きで、恩師を紹介する動画の後半で社会に出たら理不尽なことばかりというお話をされています。

学生時代は、先輩や先生たちに。アルバイトや新社会人では社員や上司に理不尽なことをされた、言われた経験を持っている方は多いのではないでしょうか。

この理不尽をどう乗り越えるのか、乗り越えきったら強くなっていく。その乗り越えきった先に自由な人生が待っていると述べています。

 

理不尽を肯定しているわけではないですよ。しかし、理不尽なことがないことなんてほとんどないんですよ。

それを経験し、自分なりの解釈でどうやって対応するかを学校やアルバイトで学んでいくわけなんですね。逃げグセがある子はその経験をしていないのでどこかで再び躓いてしまう可能性があります。

当会では、家に帰ってしまう子もアウトリーチをしてどうやって乗り越えるか支援しますし、学生インターンとしても職業訓練をします。

外部のインターンの方よりも卒業生インターンは仕事量多かったりすると思いますが、その分仕事ができるようになる子は多いですよ!

 

 

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