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ATSUSHIブログ  ~精神薬脱却 前編~

更新日:

 

みなさんこんにちは!

スタッフの東山です!!

 

あけましておめでとうございます。(少しおそいですが!笑)

今年もどうぞよろしくおねがいします!

 

 

さて、今回はタイトルの通り精神薬について、

一応服用経験のある身として自分の体験談と、それに基づいた考えといいますか、

思っていることを書いていこうと思います。

 

 

さっそくですが、精神薬というとどんなイメージを持たれますか?

 

「少し危なそう」「自分には関係のないもの」

といったイメージの方が大半だと思います。

 

また、実際に精神薬の服用を経験した方には「気分が楽になった」といった方や

反対に「使わなければよかった」といった方もいるかと思います。

 

現在の自分としての意見は、断然後者で、

それが今回ブログを書く理由となりました。

 

精神薬(を始め、心の病全般)についてはいろいろな意見がありますが、

まずは、一経験者として体験談を綴っていこうかと思います。

 

 

 

私がノイローゼにかかってしまい学校に通うことができなくなってから、

その解決のため担任の先生・親から勧められ

学校に設置された心理カウンセリングを受けることになりました。

 

結果としては「危ない状態なので、心療内科をおすすめします」

と、親が言われたそうです。

掛かった先の心療内科でも、精神科への紹介状を渡され

ついに精神科が設置されている病院で診察を受けることになりました。

 

初診、担当医師からは、

「入院を始めること」また、

「気分が安定する薬を始めること」

を強く勧められました。

 

当時の自分としては、藁にも云々な状態だったので、

両親と話し合った結果両方の提案を受けることにしました。

 

「少し怖いけれど、飲めば気分も安定するんだろうな」という気持ちでした。

 

 

カウンセリングのもと担当医師からは適切だとされる精神薬を処方されました。

私が未成年だったこともあり(未成年者への精神薬の投薬は、大人に比べリスクが高いと担当医師から聞きました)

量に関しては適度なメリット(不安感・過敏な気持ちが薄れる)は感じられましたが、

 

やはりそれ以上に感じるのが副作用の効果でした。

 

 

具体的には

・頭がぼーっとする、物事に対する興味が薄れる

・全身の脱力感

・極度の眠気

といったような感じでした。

 

 

入院していたからよかったものの、この状態で学校に通うなどとなると、

かなり難しいのではないのかなと感じます。

 

簡単な小説を読むのも一苦労でした。

 

 

入院中には、半日と言わず、3/4 日程度 寝ている日も少なくありませんでした。

また、医師の許可なく外出はできず、見舞いに来た家族だけが外との接点でした。

 

応急処置的に入院したものの、無駄な日々だと感じるようになって、

約2か月後、退院の申し出をしました。

 

その後は自宅での薬の服用生活になりました。

 

 

 

 

と、今回はここまでとさせていただきます!

→後編

 

 

[文末(水道橋用)]

 

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