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不登校ミニ講演会@大田区役所

不登校・高校中退・引きこもりでお悩みの方、世田谷区要保護児童支援協議会、渋谷区フォロースタッフ~子どもの心サポート事業登録
NPO法人高卒支援会 会長の杉浦です。今日は不登校ミニ講演会@大田区役所
フリースクール・通信制高校サポート校@東京都千代田区(水道橋)、新宿区(新宿エルタワー)、豊島区(池袋)、神奈川県 横浜市(横浜)教室運営

”普通の学校に通っていれば、相談相手は、近所のお母さま方。ところが、「私の息子は不登校です」と公言している方は、もちろん、いません。
同じ立場の相談相手がいない。情報が足りない。私たちは、また、オタオタおろおろ。” と新PTA会長だよりはこちら
過去の保護者会もアーカイブ
学生インターンより 読売新聞記事掲載
高校転学・編入学間に合った。小柴君の

ミニ講演会@大田区役所

ご紹介頂いた、
小峰 大田区議からは
【大田区の子どもたちのために】
引きこもり対策を36年続けていらっしゃる杉浦先生にお越しいただき、様々、現場のご意見をいただきました。あっというまでした。もっとお話を伺いたかったですと Facebook で紹介して頂きました。
更に、教育委員会等の参加者からも

「もっと、多くの関係者に聞かせたかった」

「時間が足りなかった」

「今まで以上にパッションが沸いてきた」等とご感想を頂きました。

小峰先生とツーショット

講演要旨

教育委員会の先生、相手に何を話したか? 気になるでしょう?

どうして、杉浦は36年も不登校・高校中退・引きこもり支援をしているのか?

中高年の引きこもり支援 中学の引きこもり支援 どっちだ?
→ wise spending

ワンフレーズで不登校・引きこもりは解決しない。

例 不登校は放っておきなさい、学校は行かなくていい
→ ワンフレーズ、専門家の意見を鵜呑みにして、長期にわたり、引きこもっている方は少なくない。
教育支援法はプロパガンダではない 15歳から64歳まで、引きこもりは100万人超。
100万人の引きこもりがいたら、100万通りのやり方がある。

不登校・引きこもりの切り分けが大事
→ 保護者はわからないから、伝えていく、必要がある

教育委員会はもっと、他の課、福祉課、若者支援課などと協働して、若年者を社会に貢献する人材に育てるべきだ。
それが、未来への投資ではないか!

Mission × Passion × Action この、3つのションが揃えば、夢は叶う。 せっかく、よい、Missionがあり、朝から、私のような 話を聞く、熱意があっても
行動しなければ、何もない。

スタッフには常々、言っている。失敗は何もしないことだ。そろそろ、時間となりました。明日から、Actionです。