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引きこもりの中学生と保護者へ、元引きこもりが引きこもりを訪問支援中@東京新宿、池袋、横浜、水道橋校
NPO法人高卒支援会 会長の杉浦孝宣です。今日は元引きこもり中学生がインターンをやり始めました 話。
11/5 朝日新聞 13面の反響多いので、しばらく載せます。 (私の視点)中高生の引きこもり支援 行政は訪問体制を整えよ 杉浦孝宣 朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/DA3S14683802.html
元引きこもり中学生 インターン始動
当会では 3つのステップ ①規則正しい生活>②自信をつける自律>③社会に貢献できる で不登校・引きこもりの90%以上を克服しています。
③の社会貢献についての社会貢献が普通のフリースクール、塾、通信制高校ではやっているところ、少ないと思います。
引きこもりの気持ちは経験者でしか、わかりませんから、引きこもり訪問支援をやってます。 他の仕事として、ホームページ、動画の編集などを行っています。
詳細はhttps://note.com/kousotsushienkai/n/n2c6e351b1298
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引きこもり中学・高校生を立ち直らせるためには ご両親の躾け、教育方針の一致が無いと、支援は失敗に終わります。 先ずは ご家庭の方針を一致させる事が最初の一歩です。そのためのツールとして、不登校・ひきこもりの9割は治せる 1万人を立ち直らせてきた3つのステップ (光文社新書) 杉浦孝宣著を読んで頂きたいのです。

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ああ、こういう方法があるんだと知ってもらいたいだけです。私の目標は8050(はちまるごーまる)引きこもり問題を予防したいだけです。 世界で、日本の引きこもり100万人超は異常です。これほど、多い国はないです。抜本的に不登校・高校中退・引きこもり等の支援を世界基準で一緒に考え直しましょう!
引きこもり中高生の相談は 拙著をお読み頂き、このやり方だったら、ご両親の方針を一致させ、お子さんの立ち直りできると思い、決断できる事です。
よし、やるぞ!と。 決断できなければ、他をあたって下さい。
引きこもり 中学生 相談等でGoogle検索すると、500万件近く、出てきます。 選択するの大変ですよね。
目につくのは公的期間、厚労省、東京都を初めとした、自治体、次いで、民間のフリースクール、通信制高校サポート校等々。
公的機関はサポートステーションという、名称で外部委託している所が多く、主たる、利用者は20歳から60歳くらいまでの引きこもりですが、本人は出てこないので、実質的な利用者は引きこもりを養う、親御さんです。 引きこもり中高生は相談する場所ではないでしょう。
では、民間業者はどうでしょうか?
暴力を伴う、強引に外出させる事は反対ですが、戸塚ヨットスクールはまだ、健在ですから、一定のニーズがあるのだと思います。
カウンセラー等の相談は”様子を見ましょう” が多いと聞いています。 もちろん、状況によっては様子をみるはありですが、期限付きじゃないと、解決できないと思います。
精神科医はどうでしょうか? 30年以上、この仕事をしていますが、向精神薬で立ち直った子をみた事がありません。 私はおすすめしません。
フリースクールも”不登校・引きこもりは放っておいて、様子をみましょうという” 東京シューレさんの様な団体がメジャーとなっています。
総括しますと、
強引系 or 様子見カウンセラー or 精神科医 or 放置フリースクール という、選択肢でしょう。
高卒支援会は”子ども達が規則正しい生活をし自信を持ち自律し社会に貢献する未来を実現します”の教育ミッションにもとづき、3つのステップ ①規則正しい生活>②自信をつける自律>③社会に貢献できる で立ち直りを目指します。
引きこもり訪問成功率 31件中90%以上 2017年5月から2020年9月 ご両親で拙著をお読み頂いた方は解決が早くなっています。
ご両親が一丸となって、引きこもりを解決したいという方は 相談シートを埋めて下さい。 できれば、詳細に。

https://kousotsu.lifes-dev.com/soudan/yoyaku/

