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教育支援センター(適応指導教室)とは?民間のフリースクールとの違いと選び方

世田谷区要保護児童支援協議会構成員、 渋谷区フォロースタッフ(訪問員)
千代田区フリースクール協議会練馬区フリースクール連携会議を務めております、
LEC東京リーガルマインドNTTesportsと連携し、不登校・ひきこもり支援に取り組む
認定NPO法人高卒支援会」です。フリースクール通信制高校を運営しています。

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本日は、

教育支援センター(適応指導教室)とは?民間のフリースクールとの違いと選び方
というテーマでお話ししたいと思います。
その前に、いくつかのお知らせをさせてください。

Tel:0359370513
Mail:info@kousotsu.jp
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教育支援センター(適応指導教室)とは?民間のフリースクールとの違いと選び方

こんにちは、理事長の竹村です!

お子様が学校に行きづらくなったとき、最初に耳にする言葉のひとつが「教育支援センター(適応指導教室)」ではないでしょうか。

「教育支援センターとフリースクール、何が違うんですか?」

「どちらに相談すればいいかわからなくて」

「うちの子にはどちらが合っているんでしょう?」

こういったご相談を、高卒支援会にも本当によくいただきます。今日は、両者の違いをわかりやすく整理した上で、お子様に合った選び方をお伝えします。


教育支援センター(適応指導教室)とは

教育支援センター(適応指導教室)とは、各市区町村の教育委員会が設置する公的な施設です。不登校の児童生徒を対象に、学習支援や生活指導を行うことを目的としています。

主な特徴は以下のとおりです。

  • 設置者:教育委員会(公的機関)
  • 費用:原則無料
  • 主な目的:在籍している学校への復帰を最優先としている
  • 対象:小・中学生が中心(自治体によって異なる)
  • 利用:曜日・時間に制限があることが多い
  • 出席扱い:在籍校の校長が認めた場合、通所日数が出席として扱われることがある

公的な機関であるため、まず教育委員会や学校の担任に相談すると案内してもらえることが多いです。費用面での安心感があるのが大きなメリットです。


民間のフリースクールとは

民間のフリースクールは、NPOや民間企業などが運営する教育施設です。不登校・引きこもりの子どもたちの「居場所」として、学校とは異なるアプローチで支援を行います。

主な特徴は以下のとおりです。

  • 設置者:NPO・民間企業など
  • 費用:施設によって異なる(補助金制度あり)
  • 主な目的:社会自律・進路選択・一人ひとりの成長を優先
  • 対象:小学生から、高卒資格をすでに持っている方まで幅広く対応
  • 利用:毎日通えるところが多い。個別対応が充実
  • 活動:学習支援に加え、eスポーツ・農業体験・留学サポート・行事など多様なプログラム

「学校に戻ること」だけをゴールにせず、その子が社会に出て自律して生きていくことを目指します。施設によって雰囲気・活動内容・費用が大きく異なるため、見学・相談が重要です。


教育支援センターと民間フリースクール——何が違うのか

教育支援センター
(適応指導教室)
民間フリースクール
(高卒支援会など)
設置者 教育委員会(公的) NPO・民間企業など
費用 原則無料 有料(補助金制度あり)
主な目的 在籍校への復帰 社会自律・進路選択
通える頻度 曜日・時間に制限あり 毎日通える
対象年齢 小・中学生が中心 小学生〜高卒資格取得者まで幅広く
活動内容 学習・生活指導が中心 学習+eスポーツ・留学・農業体験など多様
個別対応 施設によって異なる 充実している施設が多い
出席扱い 認められる場合あり 施設・自治体によって異なる

どちらを選べばいいのか——お子様のタイプで考える

教育支援センターが向いているケース

  • まずは学校復帰を最優先に考えている
  • 費用をかけずに支援を受けたい
  • 在籍校の出席扱いにしたい
  • 公的機関のサポートから始めたい

民間フリースクールが向いているケース

  • 学校復帰にこだわらず、社会に出る力をつけることを優先したい
  • 毎日通える「居場所」がほしい
  • eスポーツ・留学・農業体験など多様な経験を積ませたい
  • 個別に寄り添ったサポートを受けたい
  • 高卒資格の取得や大学進学まで視野に入れたい
  • 部屋から出られない状態で、訪問支援から始めたい

「どちらか一方でなければならない」ということはありません。教育支援センターに通いながら、民間フリースクールも併用するケースもあります。大切なのは、今のお子様に合った環境を選ぶことです。


高卒支援会のフリースクール・通信制高校サポート校について

高卒支援会では、フリースクール通信制高校サポート校の2つを運営しています。似ているようで、対象と目的が異なります。

フリースクール

  • 対象:小学生・中学生、または高卒資格をすでに持っている方
  • 目的:生活リズムの回復・居場所づくり・社会自律に向けた伴走
  • 活動:eスポーツ・ポケモンカード・英会話・農業体験・文化祭など「好き」を伸ばすプログラム
  • 補助金:東京都フリースクール補助金で月2万円の支援あり(自治体によって追加補助あり)

通信制高校サポート校

  • 対象:通信制高校に在籍している、または転学・入学を検討している高校生
  • 目的:高卒資格の取得・大学進学・就職に向けたサポート
  • 活動:毎日登校を基本に、学習支援・進路相談・行事参加まで一人ひとりに合わせて対応
  • 特徴:就学支援金(国の補助)が適用される

どちらも「規則正しい生活をして、自信を持って、自律して社会に出ること」を目標にしています。部屋から出られない状態のお子様には、スタッフが直接ご自宅に訪問するアウトリーチ支援から始めることもできます。


理事長・竹村からのメッセージ

「教育支援センターに行ってみたけれど、うちの子には合わなかった」というご相談も多くいただきます。公的機関が合わないのは、そのお子様が問題なのではありません。支援の形が合わなかっただけです。

民間フリースクールも、施設によって雰囲気・活動内容・スタッフの関わり方がまったく異なります。だからこそ、まず見学・相談に来てほしいのです。

「合わなければ別の場所を探せばいい」——それでいいんです。高卒支援会が合うかどうかも、来てみてから判断してください。まず話だけ聞かせてください。


📢 見学・個別相談 随時受け付けています

「教育支援センターとの違いをもっと詳しく聞きたい」「うちの子に合う場所を一緒に探してほしい」——どんなご相談も大歓迎です。

Tel:0359370513
Mail:info@kousotsu.jp
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📢 フリースクール・通信制高校サポート校 説明会のご案内

  • 日時:随時開催(詳細はお電話・メールにてご確認ください)
  • 会場:水道橋・新宿エルタワー・池袋・横浜キャンパス
  • 内容:フリースクール・通信制サポート校の説明 / 費用・補助金 / 個別相談
  • 参加費:無料