世田谷区要保護児童支援協議会構成員、 渋谷区フォロースタッフ(訪問員)、
千代田区フリースクール協議会、練馬区フリースクール連携会議を務めております、
LEC東京リーガルマインド、NTTesportsと連携し、不登校・ひきこもり支援に取り組む
「認定NPO法人高卒支援会」です。フリースクールと通信制高校を運営しています。
ご案内
本日は、
『「【締め切り迫る】夏休み明けに不登校が増える今こそ、通信制高校への転学を考えてほしい理由」』
というテーマでお話ししたいと思います。
その前に、いくつかのお知らせをさせてください。
Tel:0359370513
Mail:info@kousotsu.jp
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書籍情報
光文社より出版中の
『不登校・ひきこもりの9割は治せる ~1万人を立ち直らせてきた3つのステップ~』
累計発行部数1万部を突破し、日本国内だけでなく台湾でも出版されています。
大変ご好評をいただき、第2弾も出版中です!
通信制高校、サポート校転学向け相談会
- 日時:2026年8月17日(月)16時00分~
- 会場:LEC水道橋キャンパス5F
- 参加費: 無料(初めての方も大歓迎です!)
- Tel:0359370513
Mail:info@kousotsu.jp
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「【締め切り迫る】夏休み明けに不登校が増える今こそ、通信制高校への転学を考えてほしい理由」

こんにちは、理事長の竹村です!
「2学期が始まったら、また学校に行けなくなるんじゃないかと思って…」
「夏休み明けから子どもが部屋から出てこなくなりました」
「転学を考えているけど、いつでもできると思って後回しにしていて…」
毎年この時期、こういったご相談が急増します。理由はデータにも出ています。
1年の中で不登校が最も増えるのは、夏休み明けです。
2学期のスタートに合わせて、今動くことが重要です。
今日は、転学を考えているご家庭に向けて、「なぜ今すぐ動く必要があるのか」を正直にお伝えします。
「通信制はいつでも転学できる」は、半分だけ正しい
「通信制高校はいつでも転学できるから、焦らなくていい」——そう思っているご家庭が多いのですが、実はこれは半分だけ正しいのです。
学校によって異なりますが、多くの通信制高校には転入のタイミングに制限があります。
- 前期・後期の年2回しか受け入れしていない学校がある
- 転学のタイミングが遅いほど、その年度に取得できる単位数が減る
- 人気校は募集定員に達し次第、受付終了になる
後期(2学期)の転学受付締め切りは、多くの学校で8月〜9月初旬です。「もう少し様子を見てから」では、間に合わなくなる可能性があります。
転学が遅れると、何が起きるか
① 単位が減る
通信制高校の単位は、年間を通じたレポート・スクーリング・テストで取得します。転学が遅れるほど、その年度に履修できる授業が減り、卒業までに余分に時間がかかる可能性があります。今動けば後期からフル単位で始められます。
② 人気校は定員に達して入れなくなる
首都圏の人気通信制高校・サポート校は、毎年この時期に後期の定員が埋まります。「あの学校に行きたかった」と思っても、すでに受付終了ということが現実に起きています。気になる学校があるなら、今すぐ問い合わせることをおすすめします。
③ 2学期の出席不足がそのまま積み重なる
全日制高校に在籍したまま不登校が続くと、出席日数がどんどん削られていきます。進級・卒業の条件を満たせなくなる前に、環境を変える決断が必要なご家庭もあります。
夏休みの今こそ、動くべき3つのこと
① オープンスクール・説明会・見学会に行く
夏休みは、通信制高校・サポート校が最も多くのオープンスクールや説明会を開催する時期です。実際に足を運ぶことで、ホームページではわからない雰囲気・生徒の様子・スタッフとの相性を確認できます。
「百聞は一見にしかず」です。お子様を連れていけない場合は、保護者だけの見学でも大丈夫です。
② 複数校を比較する
通信制高校は学校によってカリキュラム・登校頻度・費用・雰囲気がまったく異なります。1校だけ見て決めるのではなく、最低2〜3校を比較することをおすすめします。高卒支援会では、複数校の比較相談も承っています。
③ 費用・サポート内容を確認する
「通信制は費用が高い」というイメージを持つ方もいますが、コースによって大きく異なります。ネット学習コースや週1登校コースは費用を抑えられます。一方、毎日登校・手厚いサポートを求めるならサポート校との併用が向いています。就学支援金(国の補助)も活用できます。
「通信制に行ったら人生終わり」は完全な誤解です
ご相談の中でよく聞かれる質問に、まとめてお答えします。
Q. 通信制高校に行ったら大学に行けなくなる?
→ まったくそんなことはありません。
通信制高校を卒業しても、全日制と同じ「高校卒業資格」が取得できます。大学受験の資格も同じです。高卒支援会の卒業生の中にも、通信制を経て難関大学に進学した生徒が毎年います。
Q. 就職で不利になる?
→ 卒業資格に差はありません。
企業の採用において「全日制か通信制か」を区別するケースは少数派です。むしろ「不登校・引きこもりを乗り越えた経験」を評価する企業も増えています。高卒支援会の卒業生は、大手企業・公務員・自衛隊など多様な進路に進んでいます。
Q. 通信制は文化祭も体育祭もないんじゃ?
→ 高卒支援会では、全部あります。
文化祭・体育祭はもちろん、留学・スキー旅行・農業体験・ボランティアなど、全日制以上に豊かな行事が揃っています。先日の初台ふれあい祭りでお化け屋敷450名・かき氷430杯・野菜1時間完売を達成したのも、通信制の生徒たちです。
Q. 毎日登校しなくていいから、生活が乱れそう
→ 高卒支援会は、基本的に毎日登校です。
「自分のペースで」と言いながら結局引きこもる——そうならないために、高卒支援会では規則正しい生活と毎日登校を基本としています。生活リズムを整えることが、社会に出るための土台だからです。
費用が心配な方へ
通信制高校の費用は、コースによって大きく異なります。
- ネット学習コース・週1登校コース:年間費用を抑えられる。自己管理が得意な生徒向け
- 週3〜5日登校コース(サポート校併用):手厚いサポートあり。不登校・引きこもり経験者に向いている
- 就学支援金:国の補助制度で、世帯収入に応じて授業料が減免される
費用の詳細は学校・コースによって異なります。高卒支援会では、ご家庭の状況に合わせた費用のご案内もしていますので、まずご相談ください。
理事長・竹村からのメッセージ
「様子を見よう」「もう少し待とう」——その判断が、お子様にとって大切な時間を奪ってしまうことがあります。
夏休みは、次のステップを考える最高のタイミングです。学校がない分、見学・相談・情報収集に使える時間が取れます。
後期の転学受付が終わる前に、まず一歩動いてください。「どこに行けばいいかわからない」という方も、高卒支援会にご相談いただければ、一緒に整理します。
📢 夏休み期間中も相談・見学受け付けています
「後期転学に間に合うか確認したい」「どの学校が合っているか相談したい」——夏休み中も毎日対応しています。
Tel:0359370513
Mail:info@kousotsu.jp
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