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元不登校の生徒が語る、再出発の体験談と「居場所」の力

田谷区要保護児童支援協議会構成員、 渋谷区フォロースタッフ(訪問員)
千代田区フリースクール協議会練馬区フリースクール連携会議を務めております、
LEC東京リーガルマインドNTTesportsと連携し、不登校・ひきこもり支援に取り組む
認定NPO法人高卒支援会」です。フリースクール通信制高校を運営しています。

ご案内

本日は、

元不登校の生徒が語る、再出発の体験談と「居場所」の力
というテーマでお話ししたいと思います。
その前に、いくつかのお知らせをさせてください。

Tel:0359370513
Mail:info@kousotsu.jp
不登校、ひきこもりのご相談はこちら

書籍情報

光文社より出版中の
『不登校・ひきこもりの9割は治せる ~1万人を立ち直らせてきた3つのステップ~』
累計発行部数1万部を突破し、日本国内だけでなく台湾でも出版されています。
大変ご好評をいただき、第2弾も出版中です!

不登校×eスポーツトークショー

元不登校の生徒が語る、再出発の体験談と「居場所」の力

当会通信制高校サポート校に通う高校2年生・長沼光虎さんを招いての講演会を開催いたしました。
今回は、自身の高校1年生の不登校経験を乗り越え、現在は生徒会長として活動することらくんの「生の声」を中心にお届けします。

「自分は一人じゃない」——不登校という休息期間を経て

ことらくんは高校1年生で不登校を経験しました。当時、環境の変化や人間関係のつまずきから深い孤独感に苛まれ、社会から取り残されているような感覚が最も辛かったと振り返ります。

しかし、高卒支援会という新しい「居場所」との出会いが彼を変えました

  • 安心感の醸成: 同じ悩みを持つ仲間や、家族のような存在の先生たちと出会いました。
  • 小さな成功体験: 特別活動(ボランティアや行事など)を通じて「外に出る」という経験を積み重ね、それが自信へと繋がりました。

ことらくんは不登校を「間違い」ではなく、自分自身を見つめ直すための「大切な準備期間(休息期)」であったと語ります。

卒業生が歩んだ多様な進路

高卒支援会の通信制高校では、生徒一人ひとりに合わせたサポートを行っています。

  • 公務員へ進んだ卒業生: 不登校から転学し、教室での日々とアルバイトを通じて立ち直り、現在は特別区の職員として活躍しています。
  • 支援者として戻ってきた卒業生: かつて自身がサポートを受けた高卒支援会に、今度は正社員として加わり、後輩の支えとなっています。

講演会を終えて:助けられる側から「助ける側」へ

ことらくんが今回の講演会に立った一番の願いは、かつての自分のように悩んでいる誰かの力になることでした。

高卒支援会は、子どもたちが規則正しい生活をし、自信を持ち自律し社会に貢献できる未来を目指しています。
水道橋・新宿・池袋・渋谷の4つのキャンパスで、不登校・引きこもり相談や学習サポートを継続して行っています。

「救われた経験を強みに変え、次は自分が誰かの力になる」。そう語る長沼さんの姿は、同じ悩みを持つ生徒や保護者の皆さまに多くの光を届けてくれました

【ご支援のお願い】

高卒支援会では、認定NPO法人として活動を継続するために、年間3,000円以上の寄付をくださるサポーターを募集しております。いただいた寄付は、教育指導に必要な物品や教室運営、無料相談のために大切に使用させていただきます

皆さまの温かいご支援を、心よりお待ちしております。
寄附ページはこちら[https://kousotsu.jp/donation/]

今、悩んでいるあなたへ

もし今、出口が見えず苦しんでいるなら、まずは私たちの教室を覗いてみてください

  • 焦らなくていい: 今のあなたが立ち止まっている時間は、決して無駄ではありません。
  • 仲間がいる: あなたと同じ道を通り、今は力強く歩んでいる先輩たちがここにはいます。

「規則正しい生活」は、あなたを縛るものではなく、あなた自身が自分らしく輝くために用意された「地図」のようなものです。私たちと一緒に、自分なりの自律への道を探してみませんか?

ことらくんのような子どもたちが未来を切り拓いていく姿こそ、高卒支援会が全力で守り続けたい希望です。
これからも、生徒一人ひとりが社会で胸を張れる未来のために、私たちは全力でサポートを続けてまいります。

認定NPO法人 高卒支援会 理事長 竹村

Tel:0359370513
Mail:info@kousotsu.jp
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