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「学校に行く意味」を探していた私が、自分がした選択で見つけた大切な時間⑤

世田谷区要保護児童支援協議会構成員、 渋谷区フォロースタッフ(訪問員)
千代田区フリースクール協議会練馬区フリースクール連携会議を務めております、
LEC東京リーガルマインドNTTesportsと連携し、不登校・ひきこもり支援に取り組む
認定NPO法人高卒支援会」です。フリースクール通信制高校を運営しています。

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本日は、AIのプロンプトを学ぶ授業を大学院生のスタッフがしてくれました。
その授業でAIの活用法として自身の体験をブログに書き起こしてアウトプットしてみようということで、

「学校に行く意味」を探していた私が、自分がした選択で見つけた大切な時間
というテーマを参加した中学生や高校生が書いてくれました!
ぜひ、感想をお願いいたします!

Tel:0359370513
Mail:info@kousotsu.jp
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「学校に行く意味」を探していた私が、自分がした選択で見つけた大切な時間

勉強のために進学する、その意味が分からなかった

中学3年生のとき、周りが受験モードに突入していく中で、私は少しの違和感を抱えていました。
「自分には勉強以外の取り組みたいことがあるのになぜより自分を追い込んでまで勉強をしなければいけないんだろう」
「そこまでして行く高校には、一体どんな意味があるんだろう」
私にとって一番大切で、何よりも時間を割きたかったのは「音楽」でした。家でギターを弾いている時間や、好きな音楽に浸っているときだけが、本当の自分でいられる瞬間でした。
元々学校という環境が苦手であるということもありましたが、音楽への想いが強くなればなるほど、受験に向けて勉強一色になっていく周囲の環境と、自分の心がどうしても噛み合わなくなっていきました。そうして、次第に学校へ足が向かなくなりました。

「自分に合う環境」を、自分で見極めるということ

不登校の期間中、「自分に合う環境ってなんだろう」と考えていました。みんなと同じ全日制の高校に行って、より勉強に追われる日々を送ることが、本当に自分の正解なのか。
悩んだ末に出した答えが、この学校への入学でした。
周りと同じ道を選ぶことだけが正解ではなく自分の目で見て考えて、「自分らしくいられる環境」を見極めることが大切だということに気がつくことができました。


音楽と向き合う、充実した今

この学校に入学してからは、中学校の時よりも圧倒的に音楽に使える時間が増えました。
ただなんとなく時間を過ごすのではなく、「もっとギターの技術を向上させたい」という目標に向かって、毎日じっくりと音楽に向き合えています。そして作曲をしてみたいなどという新しい目標を作ることもできました。自分の好きなことに熱中できる時間があるからこそ、日々の生活にも自然と前向きなエネルギーが湧いてくるようになりました。

今、進路や環境に悩んでいるあなたへ

当時の私のように、「学校に行く意味ってなんだろう」「周りに合わせるのが苦しい」と感じている人がいるかもしれません。
焦って誰かの正解に合わせる必要はきっとありません。大切なのは、自分が何を大事にしたいのかを知り、「自分に合う環境を自分で見極めること」。
少し視野を広げることで自分らしく輝ける場所は想像以上に広がっていました。

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