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【朝起きられない】元眠り姫のキャンパス長が教える、通信制高校で生活リズムを整えるコツ

みなさんこんにちは!高卒支援会、渋谷キャンパス長の岡安です。

人間、ずっと寝ていたいですよね。
実は私自身、高校時代は夕方までずっと寝ているような、「眠り姫」状態でした。
親が心配症で様々な病院に連れて行かれましたが特に異常なし。
朝に起きられないばかりに、自己肯定感も底まで落ちていた過去があります。

だからこそ、「朝起きられない」と悩む生徒や親御さんの気持ちに寄り添いたい。
今日は、そんな朝の悩みについて本音でアドバイスを書いていこうと思います!

最初は「甘え」じゃなかったが、それが習慣化すると

「朝起きられないのは、夜更かししている自分のせいなんじゃないか…」 そうやって自分を責めてしまっていませんか。

不登校や引きこもりの時期が続くと、体内時計が夜型になってしまうのはごく自然なことです。
そして朝起きられないのが病気ではなかったとしても、メンタル不調や睡眠の質の低下など考えられる要因はいろいろあるはず。
だから、最初は決して「甘え」なんかじゃありません。

ただ、私の経験から一つ言いたいのは、「最初は甘えじゃなかったかもしれないけど、それがずっと続くと、いつの間にかただの『甘え』になってしまう」ということです。

高校時代に生活リズムを直すのをサボってしまったせいで、その後の大学生活でも「朝起きたくない」という怠け癖がそのまま引き継がれてしまいました。
その結果、大学生活で大きな後悔をする原因になってしまったのです。

だからこそ、動けるうちに、少しずつでも生活リズムを立て直すことは本当に大切です。

高卒支援会の「お迎え」文化

「でも、一人じゃ絶対に朝起きられない…」と不安になりますよね。

高卒支援会のいいところは、周りの大人や仲間がちゃんと支えてくれる環境があることです。

今年も朝起きるのが苦手な女子生徒がたくさんいます。
そんなときはどうしているかというと……仲良くなったお友達に頼んで、「家までお迎えに行ってもらう」!!
※実は私自身、学生時代はあまりにも登校しないから、先生や友達にお迎えにきてもらい一緒に教室まで向かったことがあります。笑

最初から「毎日1人で完璧に早起きして登校する」なんて目標を立てなくて大丈夫です。
キャンパスに来れば、スタッフや優しい仲間たちが待っています。
誰かの力を借りながら、少しずつ生活リズムを戻していけばいいんです。(自身での努力も忘れずにね!)

まずは「週1日、午前中に行ってみる」ことから始めよう

生活リズムを戻すコツは、いきなり「毎日フルで登校するぞ!」とハードルを上げないこと。

  • 今週は、まずは週に1日、午前中のイベントや時間に合わせて起きてみる
  • 最初は午後からの登校や、面談だけの短時間でもOKにする

毎月2回ほどの頻度で実施されるイベントごとの時は、普段午前中に登校できない子もちゃんと来るんですよ!
そんなふうに、小さな「できた!」を積み重ねていくことで、体も心も少しずつ朝のペースに慣れていきます。
あのとき高校で頑張らなかった私が今こうして社会人として朝起きられているのは、周りの環境のおかげでもあります。

「今の生活リズムじゃ絶対に無理…」と思っている方こそ、ぜひ一度渋谷キャンパスに相談に来てください。あなたに合わせたペースで、無理なく通える方法を一緒に見つけていきましょう!

「今の環境から少し変わりたい」 「自分らしく高校生活を楽しみたい」そう思ったら、いつでも渋谷キャンパスに相談にきてください。
あなただけのペースで、一緒に一歩を踏み出してみませんか?
面談や見学は、月曜日と金曜日の開室日ならいつでもOK。
ご予約お待ちしております!

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Tel:0359370513
Mail:info@kousotsu.jp
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