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【締め切り迫る】夏休み明けに不登校が増える今こそ、通信制高校への転学を考えてほしい理由

世田谷区要保護児童支援協議会構成員、 渋谷区フォロースタッフ(訪問員)
千代田区フリースクール協議会練馬区フリースクール連携会議を務めております、
LEC東京リーガルマインドNTTesportsと連携し、不登校・ひきこもり支援に取り組む
認定NPO法人高卒支援会」です。フリースクール通信制高校を運営しています。

ご案内

本日は、

「【締め切り迫る】夏休み明けに不登校が増える今こそ、通信制高校への転学を考えてほしい理由」
というテーマでお話ししたいと思います。
その前に、いくつかのお知らせをさせてください。

Tel:0359370513
Mail:info@kousotsu.jp
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書籍情報

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通信制高校、サポート校転学向け相談会

「【締め切り迫る】夏休み明けに不登校が増える今こそ、通信制高校への転学を考えてほしい理由」

こんにちは、理事長の竹村です!

「2学期が始まったら、また学校に行けなくなるんじゃないかと思って…」

「夏休み明けから子どもが部屋から出てこなくなりました」

「転学を考えているけど、いつでもできると思って後回しにしていて…」

毎年この時期、こういったご相談が急増します。理由はデータにも出ています。

1年の中で不登校が最も増えるのは、夏休み明けです。
2学期のスタートに合わせて、今動くことが重要です。

今日は、転学を考えているご家庭に向けて、「なぜ今すぐ動く必要があるのか」を正直にお伝えします。


「通信制はいつでも転学できる」は、半分だけ正しい

「通信制高校はいつでも転学できるから、焦らなくていい」——そう思っているご家庭が多いのですが、実はこれは半分だけ正しいのです。

学校によって異なりますが、多くの通信制高校には転入のタイミングに制限があります。

  • 前期・後期の年2回しか受け入れしていない学校がある
  • 転学のタイミングが遅いほど、その年度に取得できる単位数が減る
  • 人気校は募集定員に達し次第、受付終了になる

後期(2学期)の転学受付締め切りは、多くの学校で8月〜9月初旬です。「もう少し様子を見てから」では、間に合わなくなる可能性があります。


転学が遅れると、何が起きるか

① 単位が減る

通信制高校の単位は、年間を通じたレポート・スクーリング・テストで取得します。転学が遅れるほど、その年度に履修できる授業が減り、卒業までに余分に時間がかかる可能性があります。今動けば後期からフル単位で始められます。

② 人気校は定員に達して入れなくなる

首都圏の人気通信制高校・サポート校は、毎年この時期に後期の定員が埋まります。「あの学校に行きたかった」と思っても、すでに受付終了ということが現実に起きています。気になる学校があるなら、今すぐ問い合わせることをおすすめします。

③ 2学期の出席不足がそのまま積み重なる

全日制高校に在籍したまま不登校が続くと、出席日数がどんどん削られていきます。進級・卒業の条件を満たせなくなる前に、環境を変える決断が必要なご家庭もあります。


夏休みの今こそ、動くべき3つのこと

① オープンスクール・説明会・見学会に行く

夏休みは、通信制高校・サポート校が最も多くのオープンスクールや説明会を開催する時期です。実際に足を運ぶことで、ホームページではわからない雰囲気・生徒の様子・スタッフとの相性を確認できます。

「百聞は一見にしかず」です。お子様を連れていけない場合は、保護者だけの見学でも大丈夫です。

② 複数校を比較する

通信制高校は学校によってカリキュラム・登校頻度・費用・雰囲気がまったく異なります。1校だけ見て決めるのではなく、最低2〜3校を比較することをおすすめします。高卒支援会では、複数校の比較相談も承っています。

③ 費用・サポート内容を確認する

「通信制は費用が高い」というイメージを持つ方もいますが、コースによって大きく異なります。ネット学習コースや週1登校コースは費用を抑えられます。一方、毎日登校・手厚いサポートを求めるならサポート校との併用が向いています。就学支援金(国の補助)も活用できます。


「通信制に行ったら人生終わり」は完全な誤解です

ご相談の中でよく聞かれる質問に、まとめてお答えします。

Q. 通信制高校に行ったら大学に行けなくなる?

→ まったくそんなことはありません。
通信制高校を卒業しても、全日制と同じ「高校卒業資格」が取得できます。大学受験の資格も同じです。高卒支援会の卒業生の中にも、通信制を経て難関大学に進学した生徒が毎年います。

Q. 就職で不利になる?

→ 卒業資格に差はありません。
企業の採用において「全日制か通信制か」を区別するケースは少数派です。むしろ「不登校・引きこもりを乗り越えた経験」を評価する企業も増えています。高卒支援会の卒業生は、大手企業・公務員・自衛隊など多様な進路に進んでいます。

Q. 通信制は文化祭も体育祭もないんじゃ?

→ 高卒支援会では、全部あります。
文化祭・体育祭はもちろん、留学・スキー旅行・農業体験・ボランティアなど、全日制以上に豊かな行事が揃っています。先日の初台ふれあい祭りでお化け屋敷450名・かき氷430杯・野菜1時間完売を達成したのも、通信制の生徒たちです。

Q. 毎日登校しなくていいから、生活が乱れそう

→ 高卒支援会は、基本的に毎日登校です。
「自分のペースで」と言いながら結局引きこもる——そうならないために、高卒支援会では規則正しい生活と毎日登校を基本としています。生活リズムを整えることが、社会に出るための土台だからです。


費用が心配な方へ

通信制高校の費用は、コースによって大きく異なります。

  • ネット学習コース・週1登校コース:年間費用を抑えられる。自己管理が得意な生徒向け
  • 週3〜5日登校コース(サポート校併用):手厚いサポートあり。不登校・引きこもり経験者に向いている
  • 就学支援金:国の補助制度で、世帯収入に応じて授業料が減免される

費用の詳細は学校・コースによって異なります。高卒支援会では、ご家庭の状況に合わせた費用のご案内もしていますので、まずご相談ください。


理事長・竹村からのメッセージ

「様子を見よう」「もう少し待とう」——その判断が、お子様にとって大切な時間を奪ってしまうことがあります。

夏休みは、次のステップを考える最高のタイミングです。学校がない分、見学・相談・情報収集に使える時間が取れます。

後期の転学受付が終わる前に、まず一歩動いてください。「どこに行けばいいかわからない」という方も、高卒支援会にご相談いただければ、一緒に整理します。


📢 夏休み期間中も相談・見学受け付けています

「後期転学に間に合うか確認したい」「どの学校が合っているか相談したい」——夏休み中も毎日対応しています。

Tel:0359370513
Mail:info@kousotsu.jp
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