世田谷区要保護児童支援協議会構成員、 渋谷区フォロースタッフ(訪問員)、
千代田区フリースクール協議会、練馬区フリースクール連携会議を務めております、
LEC東京リーガルマインド、NTTesportsと連携し、不登校・ひきこもり支援に取り組む
「認定NPO法人高卒支援会」です。フリースクールと通信制高校を運営しています。
ご案内
本日は、AIのプロンプトを学ぶ授業を大学院生のスタッフがしてくれました。
その授業でAIの活用法として自身の体験をブログに書き起こしてアウトプットしてみようということで、
『7回目の挑戦でつかんだ採用』
というテーマを参加した中学生や高校生が書いてくれました!
ぜひ、感想をお願いいたします!
Tel:0359370513
Mail:info@kousotsu.jp
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7回目の挑戦でつかんだ採用

僕は2025年12月からアルバイトの面接を受けていました。
アルバイトを始めようと思ったきっかけは、高卒支援会の先生に勧められたことと、自分で使えるお金が欲しかったことです。また、少しずつ社会に出る一歩を踏み出したいという気持ちもありました。
最初に受けたのはホテルの清掃のアルバイトでした。一人で作業することが多く、自分に向いていると思ったからです。面接後は手応えもありましたが、結果は不採用でした。頑張って面接に行った分、とても悔しかったです。
その後も先生に勧められて面接を受け続けましたが、2回目、3回目も不採用でした。何度も落ちる中で、自分は思っているよりできていないのではないかと感じるようになりました。
そこで先生と面接練習を行いました。目が合っていないことや言葉に詰まることは自覚していましたが、声が小さいことは気づいていませんでした。家で自分の受け答えを録画して確認すると、想像以上に声が小さくて驚きました。
練習を続けましたが、4回目、5回目、6回目も不採用でした。正直心が折れそうになることもありました。しかし、先生方が励ましてくれたことや、アルバイトに受からなければ何も始まらないという思いから、諦めずに面接を受け続けました。
そして7回目の面接では、以前より目を合わせて話せるようになっていることに気づきました。脇見恐怖症の影響で難しいと感じていたことが、少しずつできるようになっていたのです。
面接を受けた後もあまり自信はありませんでしたが、後日先生に相談すると、「最近は受け答えも良くなってきているから大丈夫だと思うよ」と言ってくれました。
そして翌日、採用のメールが届きました。それを見たときは本当に嬉しかったです。何度も落ちて心が折れそうになりながらも、諦めずに続けてきて良かったと思いました。
先生に報告すると、「だから大丈夫って言ったでしょ」と言ってくれました。その言葉もとても嬉しかったです。
この経験を通して、自分にもできることがあるのだと少し自信を持つことができました。これからも自分のペースで挑戦を続けていきたいと思います。
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