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【理事長ブログ】「サポート校は高い」は本当?通信制高校の学費の仕組みと賢い選び方

世田谷区要保護児童支援協議会構成員、 渋谷区フォロースタッフ(訪問員)
千代田区フリースクール協議会練馬区フリースクール連携会議を務めております、
LEC東京リーガルマインドNTTesportsと連携し、不登校・ひきこもり支援に取り組む
認定NPO法人高卒支援会」です。フリースクール通信制高校を運営しています。

ご案内

本日は、

「サポート校は高い」は本当?通信制高校の学費の仕組みと賢い選び方
というテーマでお話ししたいと思います。
その前に、いくつかのお知らせをさせてください。

Tel:0359370513
Mail:info@kousotsu.jp
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書籍情報

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『不登校・ひきこもりの9割は治せる ~1万人を立ち直らせてきた3つのステップ~』
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「サポート校は高い」は本当?通信制高校の学費の仕組みと賢い選び方

こんにちは、理事長の竹村です!

通信制高校への進学、転学を検討されているご家庭から、最近よくこのような質問をいただきます。

「通信制高校とサポート校、それぞれから学費の請求が来るので、合計するとかなり高額に見えるのですが……」

結論から申し上げますと、それは決して「二重取り」ではなく、「学費の役割」が明確に分かれているからです。
今日は、この少し複雑な学費構造をスッキリ整理して解説します。

なぜ「2か所から」請求が来るのか?

通信制高校の仕組みを理解すると、この構造が納得できます。

  1. 通信制高校(本校):【卒業証書をとるための費用】
    • 高校卒業資格を取得するために必要な「授業料(単位費用)」や「施設費(システム利用費)」です。これらは就学支援金制度が適用されるため、実質無償、あるいは非常に低額に抑えられます。
  2. サポート校(高卒支援会など):【卒業するために通うための費用】
    • 生徒が学校に登校し、生活リズムを整え、学習を継続し、進路を決定するための「教育環境」に対する費用です。これは「卒業するための伴走」への投資です。

「通信制高校の学費(単位費用)」と「サポート校の学費」は、目的が全く別のサービスであるため、それぞれに費用が発生するのは当然のことなのです。

学費構造のイメージ比較

保護者の方が混乱されるのは、直営キャンパスのみを持つ学校との比較です。

  • 直営キャンパスを持つ学校:
    • 「高校の授業料」と「キャンパス指導費」がセットで請求されるため、一つの合計金額として見え、安く感じやすい傾向があります。
  • 通信制高校 + サポート校:
    • 高校本体とサポート校が別組織のため、請求書も別々に届きます。そのため、合計金額が大きく見えてしまい、高く感じてしまうのです。

しかし、実は中身を比較すると大差はありません。 直営キャンパスの「キャンパス指導費」は、
私たちが提供する「サポート校費用」と実質的には同じものだからです。

「サポート校」の費用は、自分で選べる「安心料」

私たちのサポート費用がなぜ選択制なのか。
それは、生徒の状況に合わせて「必要な分だけ」を選んでいただきたいからです。

  • 週1日の個別指導: 自分のペースで通いたい方向けの、最小限の費用。
  • 毎日登校してフルサポート: 生活リズムと学習を徹底的に改善したい方向けの、充実した支援費用。

直営キャンパスのように「一律の指導費」を払うのではなく、お子さんの状態に合わせて「必要な支援」をカスタマイズできるため、結果として無駄のないコストで、納得感のある教育環境を提供できるのです。
いろいろな通信制高校サポート校がございますが、料金を表に出していないキャンパスもあるので注意です。
高卒支援会の通信制高校サポート校の料金はご参考にホームページでご覧ください。

高卒支援会料金ページ

理事長・竹村からのメッセージ

「『お金』の比較だけで、お子さんの『未来』を閉じないでください」

私たちのもとには、他の全日制や通信制高校、サポート校で挫折し、「もうどこへ行っても同じだ」と諦めかけていた子たちがたくさんやってきます。安さや見栄えだけで学校を選び、また同じ悩みを繰り返すことは、お子さんにとってもご家庭にとっても最大の損失です。どうか、金額という数字だけでなく、「その環境で、子どもがどう変われるか」という可能性を一番に考えてあげてください。私たちは、その可能性を全力で引き出すために存在しています。
特に重要なのは、登校できるかのかと信頼できる先生がいるかという2点です。
しっかり見学や体験授業に足を運んでみてください!

Tel:0359370513
Mail:info@kousotsu.jp
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