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GW明けの不登校は長期化のサイン?親ができる対応と「五月病」で終わらせない秘訣

1. はじめに

みなさんこんにちはスタッフの根本です。

「GWが終わったけれど、子どもが布団から出てこない…」 「『お腹が痛い』と言って学校を休みがちになった」

連休明けのこの時期、多くの子保護者様からこのようなご相談をいただきます。実は、5月の連休明けは年間でも不登校の相談が急増する時期です。単なる「休み疲れ」と楽観視せず、適切な初期対応がその後の長期化を防ぐ鍵となります。

2. なぜGW明けに不登校が増えるのか?

4月の新生活、子どもたちは新しい環境に馴染もうと、親が想像する以上に気を張って頑張っています。

  • 緊張の糸が切れる: 長期休暇でリラックスしたことで、張り詰めていた緊張が一気に解けてしまいます。
  • 理想と現実のギャップ: 「友達ができると思ったのに」「授業が思っていたより難しい」といった不安が、休みの間に膨れ上がってしまうこともあります。

3. 「放置」が招く長期化のリスク

「そのうち行くだろう」と様子を見守ることも大切ですが、「学校に行かないことが当たり前」という生活リズムが定着してしまうと、復帰のハードルはどんどん高くなります。

特に、昼夜逆転が始まったり、自室に閉じこもる時間が長くなったりする場合は、早めに専門家のアドバイスを受けるタイミングかもしれません。

4. 注意!親の「3つのNG対応」

❌ やってはいけない対応(NG)

  • 「せっかく入った学校なのに」と感情的に責める
  • 無理やり引きずって学校へ連れて行く
  • スマホやゲームを力ずくで取り上げる(孤立を招く恐れがあります)

5. 高卒支援会ができること

私たち高卒支援会では、これまで1万人以上の不登校・引きこもりの生徒たちをサポートしてきました。 子どもたちが立ち直るための様々な道を提示することができます。

ご自宅から出られない場合、当会では

まずは一人で悩まず、私たちの個別相談で胸の内をお聞かせください。

6. GW明け相談会のご案内

GW明け、不登校・引きこもりの悩みをひとりで抱えていませんか?

同じ経験をしたスタッフが寄り添う【無料相談会】を開催します。

5/24(日)12:00〜17:00 個別相談(予約制) 少しでも気になる方はお気軽にご相談ください