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「高校へ行かない」という選択をした君へ。同世代の仲間と一緒に、最初の一歩を。

みなさんこんにちはスタッフの根本です。

4月、新しい制服に身を包んだ新高1生たちの姿を街で見かける季節になりました。 そんな中、 「進路が決まらないまま中学を卒業してしまった」 「どこにも所属していない今の状況が不安でたまらない」 と、人知れず悩んでいるご家庭も少なくありません。

高校未進学の状態、いわゆる「無業者」の期間が長くなると、社会との接点が失われ、本人も「自分はもうダメだ」と自信を失ってしまうことがあります。

「大人だけ」じゃないから、心が開ける。

高卒支援会が大切にしているのは、「孤独にさせない訪問支援」です。 私たちの訪問支援には、大きな特徴があります。

それは、「経験豊富なスタッフ」と「かつて同じ不登校・引きこもりを経験した同世代のピアサポーター(学生インターン)」がペアで自宅に伺うという点です。

「先生」のような大人だけが来ると、お子さんは「説教されるかも」「無理やり外に出されるかも」と身構えてしまうことがよくあります。

しかし、自分と同じように悩み、苦しみ、そこから少しずつ歩みだした「少し先を行く先輩」が隣にいると、不思議と緊張が解けるのです。

「わかるよ」という共感が、力になる。

ピアサポーターたちは、かつて自分たちが通った道だからこそ、お子さんの「動けない苦しさ」を誰よりも理解しています。 難しいアドバイスはいりません。 「最近どんなゲームしてるの?」「自分もあの時は部屋から出られなかったよ」 そんな何気ない会話から、少しずつ心の氷を溶かしていきます。

一方、同行する専門スタッフは、その様子を見守りながら、将来的な進路相談や教育支援の道筋をしっかりとサポート。ご家族の不安にも寄り添います。

4月からのリスタート、まだ間に合います。

高校へ進学しなかったからといって、人生が止まってしまうわけではありません。 大切なのは、「自分は一人じゃない」と感じられる繋がりを持つことです。

一歩、家の中に新しい風を入れてみませんか? 同世代の仲間が、君と話せる日を待っています。

まずはお気軽にご相談ください。

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