世田谷区要保護児童支援協議会構成員、 渋谷区フォロースタッフ(訪問員)、
千代田区フリースクール協議会、練馬区フリースクール連携会議を務めております、
LEC東京リーガルマインド、NTTesportsと連携し、不登校・ひきこもり支援に取り組む
「認定NPO法人高卒支援会」です。フリースクールと通信制高校を運営しています。
ご案内
本日は、
「公立通信制vsサポート校。短大合格を掴んだ女子高生が語る「通信制高校転学のリアル」」
というテーマでお話ししたいと思います。
その前に、いくつかのお知らせをさせてください。
Tel:0359370513
Mail:info@kousotsu.jp
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📖書籍情報
光文社より出版中の
『不登校・ひきこもりの9割は治せる ~1万人を立ち直らせてきた3つのステップ~』
累計発行部数1万部を突破し、日本国内だけでなく台湾でも出版されています。
大変ご好評をいただき、第2弾も出版中です!
📢 通信制高校サポート校進路相談会ご案内
- 日時:2026年3月28日(土)
- 会場:水道橋キャンパス
- 参加費: 無料(初めての方も大歓迎です!)
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公立通信制vsサポート校。短大合格を掴んだ女子高生が語る「通信制高校転学のリアル」
こんにちは、理事長の竹村です!
「学費が安いから公立の通信制に決めたけれど、レポートが全然進まない……」
「一度単位を落としてしまったら、もう卒業は無理なのかな……」
そんな不安を抱えているご家庭は少なくありません。
先日、公立の通信制高校へ進学したものの単位が取れず高卒支援会の通信制高校サポート校に転学して見事通信制高校卒業!そして、短大合格を勝ち取ったTYさんが遊びに来てくれました。
彼女の体験談には、公立の通信制高校か私立の通信制高校なのか、サポート校なのか迷っている方に選び方のヒントが詰まっています!
1. サイゼリヤでの「絶望プリン」から始まった出会い
TYさんと初めて会ったのは、駅前のサイゼリヤでした。
当時の彼女は、ピンク髪のギャル(お父さん談)。
「家に来られるのは恥ずかしいから嫌だ」ということで、私と職員の岡安、お母さんとTYさんの4人で、謎の緊張感の中でプリンを食べたのを覚えています。
彼女は当時、地元の公立通信制高校に在籍していましたが、単位が取れずに行き詰まっていました。
私はその時、一つの約束をしたんです。 「もし今の学校で単位が取れなかったら、うちに来てね」
2. 「学費の安さ」の裏にある、公立通信制の過酷さ
当初、TYさんは「公立は安いし、転学するのは手続きもお金も面倒くさい」と感じていました。
しかし、実際に公立通信制で突き当たった壁は高いものでした。
- サポートが一切ない: 誰も「レポートやった?」「明日はスクーリングだよ」と言ってくれない。
- 紙のレポートの壁: 重い教科書を開き、紙に書き込む作業は、一度止まると再開するのが非常に困難です。
- 厳格すぎるルール: 始業時間に数分遅れただけで教室に入れてもらえないなど、一度リズムを崩した子には厳しい環境でした。
結果的に彼女は単位を落とし、2年ダブってしまう(単位がほとんどない)ことになりました。
3. 通信制高校サポート校(高卒支援会)へ転学して変わったこと
高卒支援会通信制高校サポート校へ転学した後の彼女の快進撃は、目を見張るものがありました。
- 「伴走者」がいる安心感: 先生たちが毎日声をかけ、履修登録からスケジュール管理まで一緒に伴走します。「一人じゃない」と思えることが、最大の原動力になりました。
- スマホで完結するレポート: 鹿島学園(当会が提携する通信制高校)のシステムはスマホやタブレットで取り組めます。移動時間や隙間時間にサクサク進められるため、勉強への心理的ハードルが劇的に下がりました。
- 「居心地の良さ」という土台: サポート校の教室では、多少遅れても「よく来たね」と迎えてくれる環境。その安心感があるからこそ、次はもっと早く行こうという前向きな気持ちが芽生えたそうです。
4. 勉強が苦手でも「短大合格」を掴めた理由
TYさんはもともと勉強に苦手意識がありましたが、当会の個別授業や英会話レッスンを通じて、一歩ずつ力をつけていきました。 さらに、面接対策では「面接のプロ」であるスタッフと徹底的に練習。本番では練習通りの質問をされ、自信を持って答えることができたそうです。

一度は「中卒で終わってもいいかな」とまで思い詰めていた彼女が、今では19歳で高校を卒業し、短大生として新しい生活をスタートさせます。
まとめ・問い合わせ
公立通信制高校の学費の安さは大きな魅力ですが、それ以上に大切なのは「本人が最後まで走りきれる環境かどうか」です。
登校で苦しんでいる子、一度単位を落として立ち止まっている子。 TYさんのように、環境を変えるだけで、驚くほど才能が開花することは珍しくありません。
「単位を落としても、そこから巻き返せる道は必ずあります!」

今の状況に絶望しないでください。まずは、彼女が笑顔で語るインタビュー動画をぜひ見てみてください。
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