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通信制サポート校

通信制高校、抜本改革へ 対面授業導入や監督強化も

通信制に在籍する生徒は22万人になり、選択肢のうちの一つとして十分取り上げられるようになりました。東京では、定時制高校よりも通信制高校のほうが人気になっています。そのうち、半数が小中学校で不登校だったという調査結果があります。義務教育内の勉強をしていない場合が、高校レベルのレポート課題に取り組めない問題があります。
アウトリーチ支援

ひきこもりから脱出、脱却、立ち直るためには

「ひきこもり」とは「仕事や学校に行かず、かつ家族以外の人との交流をほとんどせずに、6か月以上続けて自宅にひきこもっている状態」を「ひきこもり」と呼んでいます。「ひきこもり」は、単一の疾患や障害の概念ではなく、様々な要因が背景になって生じます。ひきこもりのいる世帯数は、約32万世帯とされています。
不登校

不登校保護者へのサポート

不登校保護者へのサポート皆さんこんにちは!NPO法人高卒支援会の竹村です。本日は、ご相談者からの質問によくある保護者へのサポートは何かやられていますか?ということに対してお答えしていきます。当会の通信制高校、サポート校、フリースクールでは毎月1回の保護者会を実施しております。
お知らせ

選挙(投票)にいってきました、休日はポーカー

選挙(投票)にいってきました。土曜日に、期日前投票へ娘といってきました。ディズニーランドのような列でしたが、今回も投票率は戦後3番目の低さだったようですね・・・。
不登校

【担任の先生必見!】私立中高一貫校の先生からの不登校ご相談

本日は、教員、教師、先生向けのご相談になります。とある、私立中高一貫校で担任として働いている先生からのご相談です。うちのクラスから不登校生徒が出ました。学校の方針としては復学できるようサポートするようにということですが通信制高校を生徒本人は探しています。アドバイスお願いします
アウトリーチ支援

【11月17日出版決定!】不登校・ひきこもり急増 コロナショックの支援の現場から (光文社新書)  

新型コロナウイルスの感染拡大を機に、不登校・ひきこもりの子どもたちはますます増えていることが文科省の調査で発表されました。しかも、休校に分散登校、オンライン授業に加えて家庭ごとのコロナ対策もあって学校に行かないことが自然となり、ずるずると不登校になってしまうケースも増加。水面下にある不登校・ひきこもりが見えづらくなっています。家庭を支援する現場ではコロナ禍以降、どのような対応を迫られたのか。オンラインも駆使しながら支援にあたって取り組んだ現場の様子をご紹介します!さらに、36年の指導経験から編み出された「アウトリーチ支援」のノウハウを公開している作品になっています。
アウトリーチ支援

不登校支援の鍵は、『七転び八起き』

コロナが明けて社会全体が活発になってきたことで何かしらの不具合が起きたようです。環境の変化に柔軟に対応していくのが苦手な子が多い傾向にあります。または、嫌なことから逃げていた事が多く、対応法がわからないのです。
アウトリーチ支援

不登校と引きこもりの違い~不登校から引きこもりにならないためには~

今回も相談者から質問があった『 不登校から引きこもりにならないためには 』どうしたらよいですか?ということについてお答えしていきます。
第二学期高等学校 転学・編入学

高校転校・転学についてのご相談part2

高校には、普通科と専門科、総合科と大まかにわけて3つの区分があります。それぞれカリキュラムが異なり、互換性がほぼありません。具体的な例としては、商業高校などは、簿記を取得するための授業などがあり普通科と違い専門的な部分に特化されています。
通信制サポート校

都立新宿山吹高校卒業後は?

都立新宿山吹高校は、定時制高校と通信制高校が併設しています。定時制高校は昼夜間定時制という形で昼間から開校しています。一部、二部の昼間の部は比較的勉強ができる子が在籍しています。直近のデータはまだ出ていないのですが、平成30年度新宿山吹高校生徒の卒業後の進路状況はこちらです。