不登校生徒こそ力を発揮できる総合型選抜(AO推薦)入試!

 

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2020年度私大入学者の56%が総合選抜型(AO)・推薦経由

皆さんこんにちは!NPO法人高卒支援会の竹村です。

今回は、大学推薦入試が近くなり当会の高校3年生も準備を始めているので、推薦入試についてご説明します。

2020年度私大入学者の56%がAO・推薦経由で進路がきまっています。昔と違い、一般入試だけでなく幅広い受験形式がありますので情報が複雑になっています。

推薦入試のメリットは、

・時期が早く(早い時期に合格できる)、チャンスが増える

・学力面以外の判断基準がある(調査書や面接試験など)

・海外留学、ボランティア、大会実績、研究など高校生活どの体験が役に立つ

デメリットは、

・確実性がない

・落ちてしまったあとの一般入試までの期間が短い

・原則一校受かると他は受けられない。

 

通信制高校から大学は難しい?

文部科学省 高等学校教育の現状のデータからみると通信制高校から大学へ進学するのは約17%しかいません。

数字でみるととてもむずかしいですよね。

しかし、当会の昨年度の実績は、卒業生5名中4名就職(1名留年)となっており80%進学しております。

近隣のサポート校を見ると、トライ式さんも高くて67%あるようですね。サポート校有りきであれば高い実績がでますが一人でやろうとするととてもむずかしいです。

 

 

不登校生徒こそ力を発揮できる総合型選抜

昨年度は、現在経理事務をやってくれている卒業生の岡安さんが総合型選抜試験で東洋大学に合格しました。

志望理由も、不登校経験をしたからこそ書ける内容で書き、当会でボランティアを経験することで面接対策としました。

全日制高校と違い、時間を有効活用できるのが通信制高校の強みです。

通信制高校は全日制高校よりも評定平均も高くつきやすいためとても有利です。

不登校児童生徒で、大学進学を諦めたくない!という方いましたらぜひご相談ください!

 

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