ギフテッドの子の不登校に大切なこと

世田谷区要保護児童支援協議会 構成員 渋谷区フォロースタッフ(訪問員) 根本です。

世田谷区・千代田区・新宿区など不登校 引きこもり 中学生 高校生の相談を承っております。

今日は、「ギフテッドの子の不登校に大切なこと」というテーマでお話をしたいと思います! 本題に入る前にお知らせをさせてください。

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不登校は放置してもいいのか【不登校相談SOS#18】

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ギフテッドの子の不登校

「ギフテッド」と呼ばれる突出した才能を持つ子どもが円滑な学校生活を送れるように、

文部科学省が学校での学習支援を来年度予算に組み込むために動き出したこともあり、やっと議論がされるようになってきました。

しかし、ギフテッドの子への具体的なフォローはなく、問題児として扱われていたり、不登校になり、対応が保護者任せになっているのが現状です。

ギフテッドの子とは

記憶力や言語能力、数学力などが優れているなど特定のモノが優れているという良い面がある反面、こだわりの強さや注意力の偏りなどを併せ持つ子もいるとされています。

物事に対して100か0かで考える子もいて、完璧にできて当たり前。完璧にできない自分はダメだと勝手に自信を失ってしまうことがあります。

高卒支援会でサポートしている子どもの中には、こういった特徴に当てはまる子も結構います。

例えば自己流で勉強し高校2年生で数学検定準1級を受かった子や、中学生で1を聞いて10を知ることが出来る子など。

その反面とても拘りが強い場合もあり「何故、集団で活動をしないといけないんだ」「家にいるほうが効率的だ」という子もいます。

ギフテッドだからこそ子どの頃から様々な体験が必要

上記のような拘りが強いギフテッドの子にとって、特別な教育を受けるという手段もあります。

しかし、学生のうちはたくさんの人と出会い、その価値観を知って、多くの人の中でコミュニケーションの仕方を学ぶことが必要ではないでしょうか。

周りに合わせるのではなく、個性を出しても受け入れてもらえるコミュニケーション能力を身に着けることが必要です。

やりたいことや興味のあることを企画にして実行する

高卒支援会では子どもたちに企画の実行・運営を毎年1人1つやってもらいます。

周りを巻き込んで1つのことを実行するというのは貴重な経験で、企画立案・企画書の作成・参加者集め・費用計算をし企画実行を自分の力で行います。

自分の力で周りとの交流を深めながらコミュニケーション能力を身につけ一つのことを実行することで自主性を養います。

毎月2回企画を実施しますので、まずは企画の参加からしてみてください!

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