高校転学 どうしても志望校を諦められず相談に来たKさん

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みなさん、こんにちは。NPO法人高卒支援会・世田谷区の要保護児童支援協議会の構成員 根本です。

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2019年の7月9日に「高校転学したいです。」と本人から転学相談の電話をしてきた当時高校1年生の女子生徒Kさん。

「どうしても第一志望の学校が忘れられなくて、転学の試験を受けたいんです!」事前にKさんはお母さんと転学をするかどうか話しており、本人の熱意が強く、転学試験を受けさせようとお母さんも決意をして翌日にお母さんと二人で当会にいらっしゃいました。

転学試験は対策なしでやると合格率約30%ほどです。狭き門です。

更に、Kさんは自分の在籍している学校よりも偏差値5高い偏差値60後半の都立高校を第一志望にしていました。

試験まで1か月を切っていたので、まずは当会オリジナル模試を受けてもらい、平均50点後半。

「この結果だと正直合格は厳しいかもしれません、どうしますか。」と、提案。模試の結果などから引き留める場合もあります。

学校によっては試験を受ける場合、自主退学をする必要があるので、その場合、保険として滑り止めの学校や通信制高校も検討してもらっています。

当会ではそういった転学がダメだった場合の対策もしっかりしていきます。

 

「それでも、やれるだけやりたいです」とKさん「本人もこう言っているのでサポートを受けたいです」とお母さん。

「わかりました、こちらも精一杯サポートします」と1か月を切っている状況から転学のサポートがスタートしました。

所属している学校で休み時間などで、模試をなおしたり、当会が保有する過去問をひたすら解きました。

学校が終わった後は、当会に来てひたすら苦手な単元や過去問の直しの指導。

試験の直前は面接のプロの大倉が面接サポート

万全の対策を行い、いざ試験日・・・

無事第一志望の学校に合格しました!

合格できたのは、本人の『絶対に合格する』という強い意志と本人の学習量、筆記試験の対策・面接対策のおかげでしょう。

転学試験は狭き門です。それでも頑張って志望校の合格をつかみ取りたい!という方は是非ご相談を!

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