高校転学の機会を生かそう

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こんにちは。

高卒支援会インターンの山下です。

今回は僕の経験をもとに高校進学、高校転学を考えている子どものきっかけになるような話しになればと思います。

 

僕は小、中学校ともに国立の学校に通っており、わりかしまじめな環境で育ってきました。

そんななか、小さい頃から精神的に病んでいたのが中学校二年生で限界を迎え

学校に通えない生活が始まってしまいました。

家ではひたすらYouTubeを見て仕事から帰ってきた母親と喧嘩して一日を終える。そんな生活を送っていました。

中学校三年生になってもその生活は続きます。周りが受験体制に入ってき親も全力で塾に通わせようとしてくれるのですがそのたびに行かなくなり全く勉強しないまま受験を迎えることになりました。

自信のないまま受験をして不本意入学に

結果として、第一志望の高校には自信が無く受けることすらできませんでした。

そして通信制、定時制の高校を受けるもしっかりとした対策を取らなかったため

まさかのまさかで二つとも落ちる結果となり、二次募集をしていた定時制の高校に進学する形となりました。

自分は当時精神科に入院していてもう高校には行けないと思っていたので、

定時制とはいえ高校に行けることにとても喜びを感じていました。

が、しかし入ってみると想像していた高校生活とは真逆の生活を迎えることとなりました。

入学式に行ったら、ピアス、髪染め禁止のはずが周りには派手髪、にピアス

それだけでも十分びっくりしていたのですが、つけまつげ、腰パン、常に周りをにらんでおり

中学では見たことないような子がたくさんいてとても衝撃を受けました。

何かあると呼び出され、いちゃもんをつけられる。

殴られることはなかったもののいかつく、喧嘩がいかにも強そうな先輩に囲まれながら生活しており、

実際僕は先輩のパシリをして生活していました。(笑)

クラスのほとんどは部活にも入っておらず、皆バイトで学校帰り一緒に遊ぶなんてことなく過ごし、Instagramに乗っている中学の友達の楽しそうな高校生活に強いあこがれを抱いており

常に早く転校したいと考えていました。(笑)

しかしなんだかんだ時間がたってしまい、3年間居続けてしまいました。

今思うとあの時転校していればとっても楽しい高校生活が送れていたのかなあと思ったりもします。

そのため、もし今の高校に居づらいのであればできるだけ早く高校転学の対策し

新しい高校生活を送るのも一つの手のようにも思えます!!

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