中学生の不登校、高校受験はどうする?

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みなさん、こんにちは高卒支援会 根本です。

今回はお話しは中学生の不登校の高校受験に関してです。

中学生の不登校で不安になる問題が、高校受験をどうするかではないでしょうか。

不登校の中学生が高校受験を考える際のポイントや選択肢を考えていきましょう。

受験先は学力だけで決めるのは危険

話は変わりますが、高校1年生の不登校の理由で最もご相談が多いのはなんでしょうか。

2019年度の4月から10月の半年間、高校1年生39名の相談者のうち、29名は不本意入学による高校転学の相談でした。

このケースのほとんどが、受験先を安易に決めてしまった。ということです。中学生の段階で不登校になってしまい慌てて進学先を決めた。しかし実際通ってみるとやはり通えなかった。という再度不登校になるケースは不登校が長引いてしまう危険があります。

そのため、中学生の不登校での進学先は本人が通える学校を決めていく必要があるといえるでしょう。

高校の違いを知って通いやすい学校を選ぼう

中学生の不登校の進路先はとして以下の4つが挙げられます。

 

全日制高校

朝から夕方まで授業を行う学校で、最もオーソドックスなタイプです。3年間で卒業するのが基本です。内申点と学力考査の比率が3:7なので内申点が全くない場合は学力考査をかなり頑張らないと厳しいです。学校によっては、フリースクールに通うことで出席扱い・内申を付けてくれる学校もあるので状況次第では都立高校受験も視野に入るでしょう。

 

定時制高校

一般的には、夕方から夜間にかけて授業を行う学校を指します。早ければ3年間で卒業する生徒もいますが基本的には4年間で卒業を目指します。

 

通信制高校

基本的には課題(レポート)をこなして単位を取得して卒業する学校です。単位制のため留年がなく、最短3年間で卒業できます。自己管理が出来る子は自宅でこなす子もいます。自信がない、登校の練習として通信制サポート校に通う方法もあります。学校の授業に遅れたのがきっかけで不登校になった人には向いているかもしれません。慣れてきたら全日制の高校への転学という方法もあるので、先を見据えながら高校生活の第一歩としてみてもいいでしょう。

 

チャレンジスクール

定時制のなかでも、不登校など悩みをかかえた生徒は入学しやすい学校といえます。「チャレンジスクール」は東京都にある学校の名称で、神奈川県では「クリエイティブスクール」と呼ばれています。

夜間だけでなく午前部・午後部の全3部制をとっているのが特徴です。学力考査や内申点での査定がなく、面接・作文・調査書の評価を見て合否を決めます。そのため勉強が苦手な生徒でも受験しやすいといえます。基本的には4年卒業を目指します。チャレンジスクールによって特徴が違うため、本人に合った学校を選びましょう。

どれがいいのかわからない場合は相談を

4種類の高校があるのは分かったが、結局本人に合うのはどれ?と疑問に思う保護者も多いと思います。当会では年間400件の相談サポートを承っているので進路選びが決まらない、高校受験が不安だという方はご相談ください。

1月4日~6日まで 中学生の不登校・高校受験向けの冬期講習を実施しますので、学力面で不安な方はこちらにご参加ください。

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