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押しつぶされて”引きこもる”

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こんにちは!
スタッフの西薗です!
やっと梅雨も明け、夏がやってきましたね!

低気圧に弱い体なので、夏のような日差しが強い日はとても気持ちよく過ごせて幸せです!

さて最近、京アニや高崎事件など、凶悪な事件が続いています。

2つの事件ですが、個人的に“ひきこもり”というキーワードでつながっているような気がします。

京アニの犯人も中学時代にひきこもりを経験しており、職も見つからず、点々としていることが明らかとなっております。

以前、杉浦代表が記事にしましたが、ひきこもりは日本特有の社会問題であり、世界でも話題になっています。

その原因の1つとして、親が社会からの過度な圧力があると考えらます。

「~しなさい」「~するべきだ」

こういう言葉をかけ続けると、子どもはプレッシャーから押しつぶされてしまいます。

またこのことで一番恐ろしいのが、その子の可能性をなくしてしまうことです。

最近の子どもは自己肯定感が低いとよく言われますが、その原因はこのような社会があり、これにより、自分のいい部分も見つけられず、悪い部分も許せくなってしまうのです。

こうした子どもの延長線上に不登校、さらに親との関係性が悪くなることで、ひきこもりになると考えることができます。

ですのでまず一番大切なのは、「子ども自身が自分のできることを実感すること」だと思います。

勉強だけでなく“絵が上手”だったり、“手芸が出来たり”、“神社に詳しかったり”、何でもいいのでとにかく気づかせ、自身を持たせることが必要です。

ちょっとずつ自信をもって、目標をもって、そして社会で自分が貢献できるようなる段階性がなければ、社会に負けない子どもを増やすことは無理です。

これ以上、ひきこもりが深刻化しないためにも、今の社会の在り方、または子どもへのかかわり方を問い直しながら、子どもに自信を持たせる言葉かけが大切です。

高卒支援会新宿エルタワー校も、生徒の成長を見逃さず、良い部分に気づけたら積極的に誉めるようにしています。

一度つまずいた子どもが、自身をもってもう一度立ち直れるように、僕自身も精一杯こどもと関わりたいなと感じております!!

 

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