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にりんブログ  ~電撃:大魔王熱愛報道~

更新日:

 

 

 

グーテン・・・

 

こんにちは、学生インターンの山口です。
最初の挨拶もネタが切れました。

 

本日雨でございました。

冬かってくらい寒いんですが、
部屋は暑いので半袖で窓開けてます。

 

雨音が最高に気持ちいいくらいの小雨なんですが、
ドイツ人はこの程度だと傘ささない人が多いです。

僕も真似してみたんですが、スーパー着いた時点で
メガネがびしょびしょで何も見えませんでした。最高だぜ。

 

 

その日、人類は思い出した

 

さてさて

この留学でドイツは2度目、
同じ国に2回来たのは何だかんだドイツが初めてです。

 

滞在しているのはドレスデンという東の田舎。要はほぼチェコ
と、ここで前回の旅行ルートを見てみましょう。

 

 

こー随分マイナーなところばかり見た訳ですよ

2度も来ておいて首都ガン無視はなんか違う。ミュンヘン?知らんなあ

 

という訳で、アパートでゴロゴロするのも暇なので、
ノリでベルリンに行ってまいりました。

 

 

奴らに支配されていた恐怖を

 

人間はいつの時代も壁にあたり、それを超えようとしてきた・・・
しかしこの街の壁はなんとも微妙な形で超えられたのです。

 

さらーっと紹介しますね

 

西ドイツと東ドイツの経済格差がやべえ!西のほうが裕福だ!
東ドイツ国民は西ドイツに逃げる逃げる。して焦った東ドイツ政府は無理やり壁を設置。

でも時が流れて、東ドイツ政府もある程度は許容せざるを得なくなって、
「ちっとは規制緩和してもいいんじゃね・・・?」ていう案を議会に提出。でもまだ提出しただけ。

これをイマイチよく理解してなかった無能報道官が勘違いして
「東西の移動は自由になります!ただちに!」ってメディアの前で発表してしまった。アホか。

そしてなんか政府が知らない間に壁に国民が群がって、
検問の連中ですら手におえなくなって無事壊されましたチャンチャン

 

 

というわけでドイツは統合されました。

 

壁は東ドイツ国民によってボコボコに壊されたんですが、
その壁の生き残りが観光地になってます。

西側からは壁のすぐそばまで接近できたので、
ここに西ドイツの人が壁の撤去を求めてメッセージを書きはじめ、
次第に鮮やかなストリートアートになっていったんだとさ。

 

こちら、そのイーストサイドギャラリーって所で
一番有名な絵です。

 

 

なんとも見苦しい絵ですね。

しかしまあ、ただの男性同士のイチャイチャだったら
観光地にはなってない訳で・・・。

 

なんと!!この2人は!!!

それぞれ旧ソ連のブレジネフ書記長と
旧東ドイツのホーネッカー書記長だそうです。

 

いや誰だよ

 

 

尚、この人だかり。日本人もいましたよ。

あと、意外と低いです。こりゃ塀だね・・・。

 

 

鳥かごの中に囚われていた屈辱を

 

ぶっちゃけベルリンで何するかは全く決めておらず、
観光地をググる為にWi-Fiを使う為に中央駅まで戻りました。

 

そういえば母親が

”ブランデンブルク門が揺らめいてるなーって思ったら、本物は補修中で、
工事用のシートに綺麗に印刷されててキレそうだった”

って話をしてたのを思い出して
行ってみることにしました。

 

ググってみると「U55」なる無駄に数字のデカい地下鉄でいける。

案内のままに入ったそのホームが、こんな感じ。

 

 

怖いくらい静かでした。ホラーゲームでこういう場所ありそう。
ココの写真撮っておけばよかった。

 

まあ動いてないものは仕方ないので、
別ルートを調べることに。

 

結論から言うとそもそも歩ける距離だったんですけど、
隣の駅まで行けば別の地下鉄で行ける事に気づいたあたりで、
ホームのほうから来るはずのない埃っぽい風とかすかな轟音が・・・

 

 

これ門の駅で撮ったやつです。

 

2両編成。
単線。
停車駅3つ。

ふざけてるよね・・・?

 

そもそも窓におもいっきり門のイラストがあしらわれているあたり、
観光客向けに突貫で開通させた説が濃厚。

調べてみると、既存の5号線の延伸計画の一部みたい。
やっぱり無理やり開通させたんじゃん。

 

んで門がこれ。
ぶっちゃけ、たまたま境界線が目の前に来ちゃったってだけの門です。

 

 

地下鉄の駅出るともう目の前なんですが、
写真撮ったら終わりですよね、ここ?

こう淡白な奴は観光地巡るより街中散歩してたほうが有意義に過ごせるんだろうな。

 

とまあ他にもちょっと行ったんですけど、
俺の反応が相変わらずだったので切り上げます。

近くもう一度旅行に行くので、珍しく次回保障です。お楽しみに?

 

 

もう3週間ですか、早いような遅いような・・・
はやくこのタブレットを直したくてしょうがない・・・!

 

というわけで、さようなら~!

 

 

 

 

[文末(水道橋用)]

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