チャレンジスクール 志願申告書の書き方 ポイントまとめ

 

 

『ゲームが居場所に』、『親の意向が濃い学校選び』のメディア掲載されました。 詳細は画像クリックすると飛びます。

みなさん、こんにちは。NPO法人高卒支援会・世田谷区の要保護児童支援協議会の構成員/渋谷区フォロースタッフの根本です。

全国・不登校・引きこもりでお悩みの方、是非一度ご相談ください。

本記事では、志願申告書の書き方について、ポイントを紹介していきますので、これから受験を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください!

志願申告書とは

チャレンジスクールの受験には、出願時に「志願申告書」を作成し、願書と一緒に提出する必要があります。

内容を見ると分かりますが、志願申告書の記入項目は、いきなり書こうとしても埋めることが難しいです。

特に、不登校になったことで落ち込んでいる子どもにとっては、そもそも考えること自体が難しい、何を書けばいいか分からないという子もいるのではないでしょうか。

その場合は、まずは自信をつける必要があります。自身をつけ、自分の将来について前向きに考えることができる状態(自律)まで状況改善をすることが先決となります。

当会では、自身をつけ自律するまでのプロセスを特に重要視して様々な活動を行っております。

課外活動もその一環です。参加して良かったと思える課外活動

また、チャレンジスクールを受ける際は以下のようなことを聞かれますので(例年聞かれるチャレンジスクールもあります)

『これまでの体験を踏まえた、これからの高校生活の課題』

不登校・引きこもりで体験があまりないという子にはうってつけといえるでしょう!

 

続いては志願申告書に記入する項目を一部見てみましょう。

志願申告書に記入する項目

入学を希望する理由志望動機を書く際は、まずは自己分析と学校調査をしっかり実施して、「なぜ、この学校を選んだのか」と答えていくことが重要です。

・なぜ、この高校(チャレンジスクール)なのか、明記すること
⇒書かなくても面接で聞かれる傾向が高いです。なのでしっかりと学校に行ってパンフレットを貰って学校の特徴を把握しておきましょう!

・自分の欠点や弱点を書くこと
⇒自己分析ができていることを伝えるためです。弱点=欠点 ではありません。不登校・引きこもりを経験して弱気になっている子もいると思いますが重要なのはこれからどう改善していくかなのでしっかりと自己分析していきましょう!

・入学後に欠点や弱点をどう克服していくかを書くこと
⇒自分のウィークポイントを改善したいと考えていることを伝えながら、「この高校だから克服できそう」という理由を書くことで、志望動機に繋げる役割もあります。

 

将来の夢・希望
本設問では、タイトルの通り、自分の将来の夢や希望を考えるところからスタートしていきます。

「やりたい」と思う感情に素直になって、とにかく考えたことを書き出していきましょう。

自分の夢・希望を一通り洗い出した後は、以下のような文章構成でまとめていきます。

・将来の夢がある場合
⇒私は将来○○を目指しています。と先に結論を書く。
⇒なぜ、私が○○を目指しているかと言うと、~だからです、と続けて理由を書く。

・将来の夢がない場合(どうしても書けない場合)
⇒私には将来の夢ははっきりとしたものはありません。と先に結論を書く。
⇒しかし、○○や○○などについては、興味があります。と自分が頑張ることを書き始める

 

当会ではこういった志願申告書の書き方から作文対策・面接対策までサポート致します。

また、毎年学校説明会に赴き先生のお話を聞かせて頂き、学校の特徴や傾向をチェックしていますので対策は任せてください。

 

チャレンジスクール受験を希望している方のご相談承っておりますのでお気軽にご相談ください。

  スタッフ募集はこちら 寄付はこちら   渋谷区フォロースタッフ(訪問員)世田谷区要保護児童協議会構成員として相談受け付け中です! 新宿池袋横浜、千代田区水道橋教室にて不登校、引きこもり、転学・編入学、通信制サポート校、フリースクールの相談を承っております!お気軽にお問い合わせください。 不登校,引きこもり支援の日常、よくある相談にお答えするNPO法人高卒支援会の公式youtubeチャンネル登録、高評価のほう宜しくお願いします! noteにて、不登校・引きこもりの、支援の正しいありかた・予防法を発信します! 小、中学生の居場所がコロナの影響で奪われています。当会のフリースクール部門としては、東京近郊の休校している小学校、中学生の居場所として朝から開室しております。

-不登校, 不登校塾, 根本のブログ, 進路未定, 進路相談, 都立チャレンジスクール
-

© 2024 理事長ブログ / スタッフ・生徒ブログ