高卒支援会コラム

緊急面談実施中 都立転編入学試験後

杉浦孝宣は一般社団法人 不登校引きこもり予防協会としても活動しております。
杉浦への講演依頼・不登校相談も承っております。


 
不登校・高校中退・ひきこもり指導歴30年以上
NPO法人高卒支援会 会長の杉浦です。東京都立転編入学後の緊急面談実施中

通信制高校サポート校・フリースクール@東京都千代田区(水道橋)、新宿区(新宿エルタワー)、豊島区(池袋)、神奈川県 横浜市(横浜)運営
当会は不登校中高一貫校の学び直し、居場所としてフリースクールを運営しています
朝日新聞 GAME クロス 記事掲載

学生インターンより 読売新聞記事掲載
都立高校転学・編入学間に合った。小柴君の

不登校・高校中退・引きこもりでお悩みの方、世田谷区要保護児童支援協議会、渋谷区フォロースタッフ~子どもの心サポート事業登録

躾、法律化

”家庭内のしつけ、法律化”するそうです。8/18日 日経新聞抜粋
背景には 子の成績ばかりに気を取られ、しつけを含めて教育を学校任せにする家庭も多い

→ 首都圏では中学受験者数は 児童が減っている中、高止まり。多くの高校は予備校化している。
ご家庭内のしつけも学校側に求める、いわゆる、モンスターペアレントは少なくない。


法案では 
高齢者、幼い子を大事に
勤勉節約に努めるという、道徳心。
適度な学習や運動、睡眠など規則正しい生活を促す 

とあります。これって、当会のミッション

”子ども達が規則正しいをし自信を持ち自律し社会に貢献する未来を実現します” に類似しています。 国の方針、法律化すれば、
若年者の不登校、引きこもりは激減すると思います。

この話は中国の話ですが、10年、20年、経って効果はどうなのか? 気になります。中国共産党の愛党精神を教える以外は的を得ていると思います。

皆さんはどのようにお考えですか? ご家庭内のしつけは保護者ご自身でやらなければ、不登校・引きこもりは解決しません。

コロナ世代は支援が必要だ

yahoo ニュース抜粋
”新型コロナウイルス感染症のパンデミック(世界的大流行)期間に生まれた「コロナベビー」の知能指数(IQ)はそれ以前に生まれた幼児より低いという研究結果が出てきた。生後数年間は認知発達に非常に重要な時期だが、新型コロナのため保育施設や学校が閉鎖され、親は在宅勤務で仕事と育児を併行したことで、幼児が受ける刺激が大きく減少した”とあります。

加えて、昨年、一斉休校を経験した
小学1年、中学1年、高校1年、大学1年だった子は 友達を作る機会を初っぱな、失いました。当会、卒業生から聞いた話では昨年度、大学に行ったのは2回だけだったそうです。後は、慣れない、オンライン授業で友達できるのは難しいですよね。

コロナ対策はそろそろ、沈静化したあとのこうした問題の対策も考えておかないと、就職氷河期世代のようになってしまいますよね。

緊急面談実施中

東京都では都立転編入学試験がおこなれています。 私立から転学する場合はあらかじめ、自主退学届けをでして、試験に臨む場合が多く、転編入学試験に落ちてしまうと、行き場がありません。
当会は高校中退から引きこもりを防ぐために 通信制高校サポート校を紹介しています。通信制高校サポート校の授業料は年額 100万円を超えるところもあれば、70万前後(平均)、無料に近い所もあり、千差万別です。

通信制高校は通うところ、サポート校次第です。 お気軽に相談ください

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