高卒支援会コラム

縁を大切に

杉浦孝宣は一般社団法人 不登校引きこもり予防協会としても活動しております。
杉浦への講演依頼・不登校相談も承っております。


保護者、当会へ入校を考えている方へ
NPO法人高卒支援会 会長の杉浦孝宣です。
当会はイベント活動・保護者会等を重視しています。
10/18日 体育祭を開催します。是非、ご参加を!

イベント活動は

不登校・高校中退・引きこもりからの立ち直りの第一歩は生活リズムを整えることです。規則正しい生活ができて、受験準備なり、就職活動ができるのです。
何だ、当たり前の事じゃない!? って、思いますよね。
当会の在籍生徒はこれができていないのです。入校する前はほぼ、全員でした。

では、どうやって、改善していくか?

①保護者との連携を密にする

②Line等による、モーニングコール

③イベント活動を通じて

④迎えに行く

⑤生活改善合宿 (日の出太陽生活改善合宿、田島サバイバル合宿など)

①は言うまでもありませんが、お子さんと生活しているのは保護者ですから、規則正しい生活を邪魔している、習慣は何か? どうすれば、改善するのか、スタッフと連携を密にしていきます

②ご家庭は共働きが多いので, Line等で、スタッフが生徒本人とやり取りして、います

③当会はイベント活動は原則、参加をお願いしてます 経験則ですが、イベントをキッカケに明るくなった、生活習慣も改善に向かうことが多いです。

④、⑤は長期不登校、引きこもりに対して、ご家庭だけでは対応しきれない場合、対応しています。

①〜⑤を保護者と共にやり抜き、6ヶ月以上、引きこもった子が今では高校生インターンとして、後輩宅に迎えに行ってます。

縁を大切に

私も経験がありますが幼稚園・保育園などの運動会って、全力投球でしたよね? 両親のおじいちゃん、おばあちゃんが豪華な弁当を用意して、こぞって、参加しましたよね。 小中高と、杉浦家は夫婦揃って、全て、出席しました。 学年が上がると保護者の参加率も低くなっていったと思います。

イベントを全て、出席した、経験者から言わせてもらいますと、上に上がるほど、面白かったです。 特に高校時代の体育祭、文化際は前後の準備を子ども達が一生懸命やっていました。 自宅が文化際のダンスコンテストの衣装、プラカードの作業場となり、娘達のクラスメートが2〜30人に占領されたこともありました。笑

今、振り返ると、この縁、続くんですよ。 昨年の長女の結婚式では、高校時代の娘のクラスメート、担任の先生とも再会しました。 担任の先生とは同じ、教育者という事で、それがキッカケで今も親しくさせて頂いています。

体育祭は毎月の保護者会とは大きく、異なり、お子さんの友人、先生との関係も直に見られます。普段、お子さんに当会の様子を聞いても、あまり、多くを話したがらず、どうなっているんだ? と思われる方は 是非是非、ご参加下さい。

縁を大切にしましょう

教室の様子

竹村理事長は生徒達のコミュニケーション能力を高めるため、ディベートをやっています。 様子が垣間見えます。

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