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高卒支援会コラム

興味の無い方はスルーして下さい

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皆さん、お早うございます。NPO法人高卒支援会の杉浦孝宣です。本日のブログは不登校・高校中退・引きこもりの教育問題は書きません。私の個人的な事を書きますので、興味の無い方はスルーして下さい。
昨日は足首固定術から約1年経ち、久々の検診でした。

地元の役員やって良かった

5〜6年前、地元の役員をさせて頂きました。 
妻から「あなた、ここは男社会だから、旦那が出ないとダメみたいよ」という事で、嫌々、仕事を引き受けました。ゴミ集積所の改修、ご近所さんからの様々なクレーム、防災訓練、盆踊りなど、結構やることがありました。 やってみて、一言、世の中にはいろいろな人が居るなぁ。飲み会も一気に増え、ご近所さんとの交流も増えました。
今回、車で2時間ほど、離れた、病院に定期検診するのに、

妻からは「電車で行くのは止めて、車にしたら」と。

私「チョット、朝、高速で行くのは自信が無いな」とたまたま、近所の人に言ったら、

「休みだから、車、運転しますよ」と。 付き合ってくれました。

仕事は食品の配送をしているそうで、プロと自認しています。病院までの行程もよく、知っているとの事で、お願いしました。一人で運転するより、ご近所さんが運転して、コロナ禍のお互いの状況、地域の事など、話が弾みました。

「うちらの市ではコロナ禍で統計を取って以来、2名。最近。3名と。ほぼ、感染の影響を受けない地域でしょ。引きこもりの専門家としてはソーシャルディスタンスしすぎて、特にお年寄りの引きこもり、孤独死が助長される事が心配だよね。自治会のお年寄り向けの体操など、9月まで延期するってあったけど、何を根拠にそこまで、延期にするんだろうね。やる前に検温する、消毒液で手を洗う等をすれば、いいじゃないかって、思うんだけど。うちの地域、過剰な反応しすぎじゃないのかねぇ?」

ご近所
「誰も責任を取りたがらないから、無難に中止としているんだろうね」

「国や東京都も責任を取りたくないから、緊急事態宣言を2回目、出すのは大変だろうね。補償の問題もあるし、、」


ご近所
「あの、専門家会議だって、解散でしょ。」

「こういう緊急事態の時は話し合いというより、誰かが責任を持って、決断しないと物事は進まないよね」

高速は珍しく、すいており、早めに病院に着

杉浦さんの痛みは9割治せる

幼少時から、足首が柔らかく、捻挫ばかりして、足首が変形、寝ても覚めても痛かったので、昨年の8月に足首固定術という手術をしました。教授先生はは尊敬できる人です。一ヶ月、入院して解ったのは、病院というところは本当に白い巨塔のような、ところでした。 教授が頂点で、助教授、ヒラ医師、医学生、看護師、准看護師、見習い看護師、薬剤師、リハビリ担当者、清掃員、、、

何でもそうですが、教授が許可しない事は絶対に下の者は動けないのです。
教授の言った事は絶対です。手術後の回診も看護師が先導し「教授先生が回診です。身なり整えておいて下さい」等お触れがありました。それでも、担当教授は偉ぶる事無く、患者に対して、質問や不安な事にも答えてくれました。物腰柔らかく、丁寧に!

先生から手術前に「杉浦さんの今ある、痛みは9割は消えるよ。足首の中に釘、3本入れて、固定するけど、教壇に立ったり、生徒さんとスキーやキャンプに行くのは問題無くできると思うよ」と。

豊富な手術経験。気取らない人柄から、不安は解消され、手術を決断できました。

昨日は

「どう? その後は?」

「先生の仰ったとおり、ほとんど、痛みを感じません。チョット、しびれがあるくらいです。今年の3月にはスキーの引率もできました。手術直後は強く出ましたが今は気になりません。まさに、9割治りました。先生、握手させて下さい」

「コロナだよ」笑いながら、握手してもらいました。

ウナギ

朝一で、病院に行き、会計を終わらせたら、12;00を回っていました。 ご近所さんはガソリン代も日当も固辞したので、ウナギをご馳走しました。
地元のコロナ禍のソーシャルディスタンス。 経験、実績多数のざっくばらんな教授先生と、ご近所さんとの行き帰りの楽しい会話。素敵な定期検診でした。

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