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高卒支援会コラム

産経新聞【TOKYOまち・ひと物語】 コロナで不規則生活、引きこもり増の懸念 

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不登校・高校中退・引きこもり中学生のお悩みの解決を目指します。
お早うございます。 NPO法人高卒支援会の杉浦孝宣です. 産経新聞 朝刊 【TOKYOまち・ひと物語】 コロナで不規則生活、引きこもり増の懸念 記事掲載
産経新聞デジタル 掲載中 https://www.sankei.com/life/news/200525/lif2005250087-n1.html
昨日の双方向オンライン学習19名参加 ジョギング参加者20名 インターネット相談1名 実施中です。。

東京都の要請により、教室は5月末まで閉室します。

世界で、日本の引きこもり100万人超は異常(8050問題)です。これほど、多い国はないです。更に精神病床数はダントツで世界、⅕!抜本的に不登校・高校中退・引きこもり等の支援を世界基準で一緒に考え直しましょう!
コロナの影響で閉校。不規則な生活から引きこもりに陥る事や学習の遅れが心配です!

当会は30年以上の不登校塾・フリースクール・通信制高校サポート校 等 出席率80%以上(2019年10月から)@東京都水道橋・新宿エルタワーで 3つのステップ ①規則正しい生活>②自信をつける自律>③社会に貢献できる で不登校・高校中退・引きこもりは克服できます! 引きこもり連れだし率 100%(2019年から2020年2月) ”子ども達が規則正しい生活をし自信を持ち自律し社会に貢献する未来を実現します”の教育ミッションを全国に広め、不登校・高校中退・引きこもり問題の解決を目指します。

どうして、不登校支援をしているのか?

本日の産経新聞 朝刊 【TOKYOまち・ひと物語】コロナで不規則生活、引きこもり増の懸念では 
・支援活動を行うきっかけ、 私が不登校を克服した経験について

 ・ひきこもりを先延ばしせず早期に解決すべき理由  
・心を閉ざした子供と信頼関係を築くために必要なこと
・新型コロナウイルスの長期化が与える影響、課題
等のインタビューに応えました。  ご興味のある方は是非。 https://www.sankei.com/life/news/200525/lif2005250087-n1.html
更に、
テレビでも その辺をしっかりと話すつもりです

6/1日 より 水道橋校 再開予定

緊急事態宣言がとけ、新宿エルタワー校・水道橋校のうち、6/1日より、先ずは水道橋校から再開します。 また、第2波、3波に備えて、オンライン学習・ネットジョギングもハイブリッド運営をしていきます。4月より、インターネットだけでは 入校・入学をためらった方も水道橋校からリアルに見学、体験授業を組めます。予約、受付中。
引きこもり相談を受けていると、本人の希望進路と親の進路が大きく異なる場合が多いんです。 

私たちに相談する、親御さんって、「進路などは本人に任せてます。 どうして、引きこもってしまっているか、わからないのです」と。
引きこもっている 本人にじっくり話を聞くと
「どうせ、言っても仕方がないから、黙って、部屋に閉じこもっているんです。親は外では進路は僕 or 私に任せたと言っているんですけど、本音は有名大学を望んでいるのです。まぁ、親も良い大学、言ってますし、会社も名の通ったところに所属しているので。。。」
本人VS親 という、対立関係から引きこもりに陥り易いのです。 こうした事も、第三者が間に入ることで、うまくいくケースも少なくありません。 お悩みの方はインターネット相談会にて。

不登校・引きこもり インターネット相談 受付中

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