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NPO法人 高卒支援会

お知らせ

20年ぶりの再会

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不登校中学生で東京都内で不登校塾、通信制高校サポートを検討されている方へ
不登校塾を東京都で33年間,運営しているNPO法人高卒支援会の杉浦です
都立補欠募集転編入学、模擬試験受付はこちら
33年の不登校指導歴で
①規則正しい生活>②自信をつける>③自律>④社会に貢献できる
この手順で不登校・引きこもりは克服できます!

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【不登校中学生から高校進学・受験】
先月は不登校中学生の相談がありました。共通しているのはチャレンジスクール or 通信制高校のサポート、新宿山吹高校等の受験に興味があるということです
ただし、まだ、保護者だけが興味があり、本人は動かない状態が続いているとの事です。
本人が動かない状態ですが、保護者がドンドン、受験・進学情報を集めるのはこの時期、正解だと思います。
では、動かない子に対する、高校進学・受験の手順はどうしたらよいか?
①規則正しい生活>②自信をつける>③自律>④社会に貢献できる この手順で不登校・引きこもりは克服できます!
これが、33年間、不登校指導をしてきた、私からのアドバイスです
そもそも、高校進学・受験の前にやるべき事は①規則正しい生活を促す事です

朝起きて、どこかに行く、訓練が必要です。もちろん、中学校に行くのが一番でしょうが、適応指導教室、朝からやっている、フリースクール、塾などに通わせて、
高校進学・受験の第一とするべきです
②はじめは電車に乗る、人混みが怖い等がから、どこかに通学できるようになってはじめて、外に出る自信がつくのです。ここから、学校に通っている子向けの夏期講習とか、一足飛びに行っても
続かないので、じっくり、不登校だったときの復習、基礎の基礎からやっていく必要があります
不登校中学3年生ですと、この自信をつける、期間は相当期間、必要です。当会の塾では、この時期から12月位まで、生活リズムを整え、基礎学力を養成して、
通信制高校 or チャレンジスクール、新宿山吹高校等の受験準備に入っていきます
①〜②をスッ飛ばして、高校進学した場合、途中辞める、可能性が高く、高校中退して、引きこもりとなると、平均 10年以上、引きこもるというデータもあるくらいです
ご興味のある方は是非、ご相談を!
【20数年ぶりの再会】
不登校塾、創業当時は東京都板橋区で朝から始まる塾を経営しておりました。今は府中に移転しましたが、当時は東京外語大学が近くにありました。また、お茶の水女子大学の大山寮も近くにありましたので、学生インターン、アルバイト講師はこの2つの大学生が先輩から後輩へと受け継がれ、優秀な講師陣で固め、医学部受験、新宿山吹、補欠募集転編入学対策などをやっておりました。もちろん、今も続いていますが、岩田君は東京外語大学で英米科に在籍して、当会の受験指導を担当してくれました。その後、当会の影響を多少なりとも受けたのでしょう!? 故郷の島根県に帰り、県立高校で英語を教えています。先週は東京に出張とのことで、連絡を取り、再会を果たしました
店の前で「岩田!」と
「お久しぶりです、お元気そうで、何よりです」
席につき、再会の祝杯をあげた後、
「何か、疲れた顔しているなぁ。先生は激務なのか?」
「いや、数年前まで、教育委員会に今年から現場に復帰して、色々とこき使われていますよ」
「まぁな! 君は昔からできる男だったから、周りの期待も大きいだろうね」
「教員なんて、手を抜こうと思えば、いくらでも抜けますし、普通に、責任を持ってやろうとすれば、夜昼、土日、関係無くなりますから」
「うちの長女も教員だから、わかるよ。まぁ、40〜50代は健康管理が第一だからね」
「ホント、そうです、初めてでしたが、昨年、仕事やり過ぎて、目が回る、現象が起こり、あれから、ヤバイと思うようになりました」
「お前、それ、もしかして、脳梗塞の前兆じゃないの? 気をつけないと」
「そうなんですよ。私事ですが、1年半前、子どもができました。結婚当初、不妊治療とか受けて、もう授からないと思ってましたが、授かりました」
「それはおめでとう! 今、40代だから、子どもが成人するまで、責任があるんだから、忙しさにかまけて、健康管理を怠っちゃダメだよ」等と、
一通り、お互いのプライベートを話し、その後は
「なぁ、岩田君、何故、地方は東京都と同様に公立高校の転校制度をやらないんだろうね。君が居た頃も、そうだったが、未だに、東京近郊から、補欠募集転編入学や新宿山吹を受験する希望者は多く、当会では受験指導しているけど、地方は地方で消化すれば、いいと思うよ。昨年は関西方面から問い合わせがあり、選択肢がないということで、本人が引っ越しにきたんだよ。どうにかならんかね?」
「(相変わらずだなって、呆れ顔で)教育委員会では、高校間の転学は校長裁量ですからね!」
「だから、東京や大阪みたいに、補欠募集を定期的にやれば、高校中退も減るっていうものだろう、地方は東京都のように通信制高校のサポート校などの受け皿がないから、高校中退のままとなり、あっても、地元の人が行きたがらない、定夜学の定時制高校、卒業後は就活ができず、フラフラとして、アノ、新幹線殺人事件のような子が次から次とでる環境にある、だからこそ、やるべきだと思うけど」
「教育委員会に入って、わかりますが、書いてないことをやるというのは中々、できんですよ!」
「相変わらず、無駄な事やっていると思うかもしれないけど、当初から、この事に気付き、文科省に行き、政務次官に伝えたが、地方の事だから、地方に任せているというし、地方を突っつけば、校長裁量っていわれ、
公立高校転校制度の全国化も実現する道は長いね」
「まぁ、ムダだとは思いませんが、頑張って下さい」
「後、12年、70歳になるまでには何とかしたいなぁ!」
「その頃、僕も島根県でそこそこになっていたら、お役に立てるかもしれません」
「その時まで、お互い、健康で頑張っていこう」

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