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都立補欠募集で転学を検討されている方

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都立補欠募集で転学を検討されている方

東京都教育委員会は高校中退の防止として、補欠募集の充実を図るため、学校毎の受験者数、合格者数を公表します。今まで、補欠募集は募集数は発表されましたが、その後の結果を公表するのは初めてです。

【毎年繰り返される悲劇】

ほとんどの私立校では都立高校に転学希望すると、自主退学届けを出さなくてはならないです。保護者によっては都立高校は公立高校として、受け皿的にとらえているため、 「どこか、受かるでしょ!?」と楽観的に考えている人も少なくありません。 特に地方から引っ越しの方は。 地方では一家転住=家族全員の引っ越しであれば、公立高校のどこかには転学できるところが、多いのですが、都立高校はその学校のレベルに合わなければ、不合格となり、行き場を失ってしまうのです。

【補欠募集公表の効果】

不登校でも高校中退でもキチンと評価して、受け入れてくれる学校があれば、代表格は新宿山吹高校! 一方で、途中からの生徒を受け入れないという学校もあるのです。コレは私たちの30年間の実感。公表されていませんでしたから、あくまで、当会受験者に限りますが。 今後は受験準備無しで、転学試験=補欠募集がかなり難しいという事が公にされます。 更に、当会の補欠募集模擬試験の結果と受け入れやすい学校を選択すれば、合格率が上がり、高校中退を未然に防ぐ事ができます。

【不登校はリハビリが必要】

2,3日の不登校ならいざ知らず、30日、3ヶ月、半年、1年以上と不登校の期間が長ければ、長いほど、社会性を失い、社会復帰するリハビリ期間を要するんです。コミニュケーション能力も退化しているケースも少なくないんです。退化って、言い過ぎだろ! と思われる方もいらっしゃると思いますが、半年以上の不登校は引きこもりと定義され、部屋から出すことも困難を極めますから。 当会の教育理念は”子ども達が規則正しい生活をし自信を持ち自律し社会に貢献する未来を実現します!”であり、この教育理念に則って、リハビリを行います。 具体的には

 

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