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欠員募集は出欠状況が合否を決める

杉浦孝宣は一般社団法人 不登校引きこもり予防協会としても活動しております。
杉浦への講演依頼・不登校相談も承っております。


公立の欠員募集を8月に控えて、普通高校へ勉強している子も多いだろうが、合否の判定は一学期の出席状況というのが大きく影響する。  筆記試験や面接などの総合的に判断されるが、欠席が多い、遅刻が多いでは書類選考の段階で落とされる可能性がある。 

 ではそのような生徒はどうやったら転校できるのだろうか? 欠員募集のテストを複数受けてだめなときは通信制高校に籍を置いて来年の3月末にテストを受ける方が受かる確率は高まる。 もしくは高校2年、3年であれば高認(旧大検)を受けて、短大、大学を目指すというのも一つの手だ。 

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