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毎日新聞の記者の体験談 by OM君

杉浦孝宣は一般社団法人 不登校引きこもり予防協会としても活動しております。
杉浦への講演依頼・不登校相談も承っております。


今日は、毎日新聞の記者の体験談を聞かせてもらいました。

その日は戦争や大事故などの取材をしてきている人でした。

特にひっかかったのが、「自己責任」と「死を記録しているのではなく生を記録している」

というようなことでした。

「自己責任」とは、自分を見つめ直し反省するようなことを言っておりました。

イラクで一時的に話題となっていた邦人の殺害事件で使われていたw自己責任」とは、と考えてしまいました。

その使い方は間違っていると言っておりました。

この話を聞くと「自己責任」という言葉の意味はとても重く、

簡単に人に対して言って物事を済ませる為に使ってはならない言葉だと思いました。

「死ではなく生の記録」というのは、死んでゆく過程を記録しているのではなく、その人が生きてきた過程の記録であるという話でした。

というのがOM君の感想でした。

OM君は、人一倍まじめで、そのまじめさ故に先月転校してきました。

将来の目標もきちんと持っており、早期に高認試験をとって、海外へ留学し、医学の道に行こうとしています。

このウイッツ青学にいる間、人間の幅みたいなものがもてると、うまくいくのではないかと思います。

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