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新書紹介

不登校・ひきこもりの9割は治せる 1万人を立ち直らせてきた3つのステップ

新書出版は昨年、2月に癌告知を受けて、30年に及ぶ、ひきこもり支援を書籍化し、スタッフはじめ、後世に残していきたいという思いで書きました。

“子ども達が規則正しい生活をし自信を持ち自律し社会に貢献する未来を実現します” という教育ミッションを指導方針として、スタッフが不登校・高校中退・ひきこもりの若者に対して、真剣に向き合って、引きこもっていた彼らが社会に復帰できたこと等は不登校・ひきこもりでお悩みの保護者、教育関係者に参考にして頂ければ、幸いです!

生徒・保護者の声

引きこもってほとんど部屋から出なくなった自分の人生が変わりました(中3)/前の学校でのトラウマを忘れさせてくれるくらいアットホームで最高です(高1)/ここに入って、人間不信に陥ってたのが少しずつ直りました(高2)/1年前までずっと寝てるだけの生活だったのに、最近では毎日教室に通って課題を進めることが出来ています(高2)/あのまま家で1人で過ごす日々が続いていたらと思うと、少し怖いです(高3)/他校の友達にも「最近元気になったね」と言われるくらい、本来の自分に戻れたなと感じます(高3)

私立中学に入学し、1ヶ月で不登校、親子関係が悪くなりました。少しすると部屋に引きこもり、会話も出来ない、姿も見る事が出来ない状態が半年続きました。受験させた私が間違っていたのかと自分を責めたり、後悔の堂々巡り。誰にも相談出来ない苦しみと受け入れ難い状況に涙が溢れ、このまま部屋から出て来なかったらどうしようという不安の毎日。出口が見えない真っ暗なトンネルを1人で歩き続けている感じでしたが、杉浦先生、スタッフの方々が根気強く親身になって子供に接して頂いたおかげで、家から出ることが出来ました。今では毎日高卒支援会に通い、海外留学にも行く事が出来ました。1人ではどうにもならない時は、専門の方に頼って良いと思います。同じような悩みをお持ちの親御様、是非お手に取ってみてください。止まない雨はありません。 (中3 S母)

第一志望の高校に進学しましたが、 馴染めずに2年の途中で本人が退学を決意。 その頃 支援会を知り、すぐに楽しく通い始めました。 引き続き単位を習得する事ができ、大学進学を目指しながら 行事も満喫する毎日です。 様々な経験をしてきた仲間達、優しくも厳しくもアドバイスして下さる 先生方に出会えた事が本人の今後に生かされていくと感じています。 高三娘の母

内容紹介

統計上、クラスに1人はいる不登校の生徒。授業レベルの違い、部活の上下関係、陰口、いじめなど、きっかけは様々だが、ほとんどの場合、不登校になると家にひきこもってしまう。
彼(女)らは大きな可能性を秘めているにもかかわらず、学校や行政機関などのサポートは不足している。2019年に起きた農水省元事務次官による息子の刺殺事件も、この問題の延長線上にある。適切な支援があれば、防げた事態なのだ。
若者の不登校・ひきこもり問題に教育者の立場から30年以上取り組み続け、述べ1万人以上の生徒を立ち直らせてきた著者が独自に開発した「規則」「責任」「自律」の3ステップモデルを公開。未来の「8050問題」は起こしてはならない。

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