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新書紹介

不登校・ひきこもりの9割は治せる 1万人を立ち直らせてきた3つのステップ

新書出版は昨年、2月に癌告知を受けて、30年に及ぶ、ひきこもり支援を書籍化し、スタッフはじめ、後世に残していきたいという思いで書きました。

“子ども達が規則正しい生活をし自信を持ち自律し社会に貢献する未来を実現します” という教育ミッションを指導方針として、スタッフが不登校・高校中退・ひきこもりの若者に対して、真剣に向き合って、引きこもっていた彼らが社会に復帰できたこと等は不登校・ひきこもりでお悩みの保護者、教育関係者に参考にして頂ければ、幸いです!

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内容紹介

統計上、クラスに1人はいる不登校の生徒。授業レベルの違い、部活の上下関係、陰口、いじめなど、きっかけは様々だが、ほとんどの場合、不登校になると家にひきこもってしまう。
彼(女)らは大きな可能性を秘めているにもかかわらず、学校や行政機関などのサポートは不足している。2019年に起きた農水省元事務次官による息子の刺殺事件も、この問題の延長線上にある。適切な支援があれば、防げた事態なのだ。
若者の不登校・ひきこもり問題に教育者の立場から30年以上取り組み続け、述べ1万人以上の生徒を立ち直らせてきた著者が独自に開発した「規則」「責任」「自律」の3ステップモデルを公開。未来の「8050問題」は起こしてはならない。

目次

【はじめに】

【主な登場人物】

【第1章】ひきこもりになるタイミングは人生で4度ある

増え続ける不登校/不登校とひきこもりの違い/ひきこもりタイミング1 中1ギャップ/ひきこもりタイミング2 高1クライシス/ひきこもりタイミング3 高校卒業直後/ひきこもりタイミング4 就活での失敗

【第2章】不登校を生む教育現場の課題

私立高校ならではの事情/女子校の闇/ひきこもりに男子が多い理由/スポーツ推薦は退部=退学?/スクールカウンセラーへの過剰な期待/適応指導教室の使いにくさ/東京と大阪だけの制度/性的マイノリティへの心づかい/各学校のメリットとデメリット

【第3章】全日型通信制サポート校の意義

「受け皿」としての通信制高校/通信制と定時制の違い/高卒認定と受験・就職差別/サポート校の重要性/玉石混淆のサポート校/保護者同士で話せる場を/転入と編入/授業料無償化対象外のサポート校

【第4章】子どもに対する親のあり方、関わり方

ひきこもりは日々の接し方の積み重ねで起きる/子どもへの関わり方1 親(特に父親)が本気で向き合う/母子家庭の場合/子どもへの関わり方2 無条件の愛情で接する/親の学歴信仰を疑う/子どもへの関わり方3 甘い対応はしない/親は友達でも兄弟でもない/鉄は熱いうちに打て

【第5章】30年かけてたどり着いた、不登校・ひきこもり克服の3ステップ

9割をひきこもりから立ち直らせてきた3ステップ/不登校なり始めの1カ月/同世代が訪問することの効果/健康な心は清潔な身体から/外への一歩を踏み出す/大切なのは「行き先」があること/同世代のみんなの役に立つ/役割が人を成長させる

【第6章】社会貢献をして支援される側から支援する側へ

最後のステップは社会貢献/支援される人から支援する人へ/生活改善合宿/太陽を浴び、身体を動かす/余計なことを考える時間をなくす/障害のある人とのコミュニケーション/自己肯定感を高める

【第7章】病気との関連性、スマホ・ゲーム依存への対策

それ、本当に病気のせい?/「薬漬け」への疑問/自我のコントロール/ゲーム・スマホは目の敵にしなくてよい/実行可能な約束を結ぶ

【第8章】第三者と信頼関係を築く方法と、長期的なケアの必要性

とことん一緒に遊ぶ/学年の縛りはいらない?/またひきこもりに戻らないために

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