不登校 高校中退

Moneyballを読んで

杉浦孝宣は一般社団法人 不登校引きこもり予防協会としても活動しております。
杉浦への講演依頼・不登校相談も承っております。


皆さん、こんにちわ

昨日、”Moneyball”という本を買って、読み終わりました。全く違った評価基準を持ち込んで、Major leagueで勝ち抜く、ストーリーです。 資金力豊富な球団が必ずしも、成績が良いとは限らず、むしろ、反比例していると! これが the Oakland Athleticsの実話なのです。正直、僕は野球は大嫌いなんです。それはジャイアンツV9時代、小学生〜中学3年までずっと、巨人が勝っていたため、野球というスポーツに興味が無くなったからです。勝ったり、負けたりするから面白いんですが、9年間、ワンサイドだと、僕みたいにへそ曲がりな人間は嫌気がさすのでしょう。

勉強の世界でも、裕福な家(年収一千万以上)から東大合格者が多いって、ご存じでしたか? 僕はどこの大学を出た?ではなく、社会に出て役に立つ人材?という事を重視したいですけどね。だから、中堅私立高校が「うちに来れば、MARCHに現役で入学できます」って生徒募集の常套句にしておりますが? チョット滑稽です。

Moneyball的に考えると 学校は不登校、高校中退率を公表し、そういった問題を抱える生徒もサポートして卒業できる=これが面倒見の良さじゃないんですか?

プロスポーツは犯罪以外は何でもありの戦争に近いと思います。教育の世界ではどうでしょうか? 僕は”できない子をできるようにする”のが教育だと思いますが。皆さんはどのようにお考えですか?

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